料理をしない  健康法 !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

これ、

最近 ふと気付いたのです。


若い頃は、料理本や新聞の料理記事、テレビ番組などを参考にして、

さらに、添加物に無頓着だった頃は、忙しい事や疲れた事を理由にして

Cook  ●o

なんかも便利に活用させていただきながら、



あれこれ料理を作ることに励んでいたものでした。


もちろん、今でもたまには作ります。

こだわる楽しさ みたいなものもあるからです。




しかし、

なるべく手を加える行程が少ない料理法こそが

添加物を避けて健康的な食卓に出来るのだ

という事に気付いてからは…




例えば牛肉ならば、青椒肉絲にしていたところを、シンプルに岩塩と粒胡椒とガーリックで焼いて、柚子コショウやポン酢と大根おろしでいただく

というような路線に変わって来ました。



豆腐ならば、麻婆豆腐ではなく

野菜入り湯豆腐や、夏は5色くらいの薬味を乗せた冷奴にするとか。



ブリ🐟ならば、照り焼きではなく、塩にこだわって塩焼きにし、大根おろし、すだち、最高の醤油でいただくとか。




まだCostcoのアーモンドチョコを食べているくせに何を偉そうに(笑)ですよね。

すみません、もう少しで片付きます。



はい、

つまり、料理をしないほど

内容がシンプルになり、

使う調味料もシンプルになるのです。



良い塩と胡椒が🧂メインで、

本物の山葵や、和ハーブ(紫蘇、茗荷、山椒など)や、柑橘類(柚子、かぼす、すだち など)と、本物の醤油や味噌

などでいただく。



ただ、焼く、炙るていどの作業

というわけです。



そして、上等の焼き海苔や、

箸休めの煮豆や、出汁昆布を貯めておいて佃煮にしたもの

毎日漬ける四種くらいの糠漬け

などがあれば十分



という感じの食卓にシフトしているのです。



我が家は洋食も大好きですが、やはりシンプルな内容にしています。

例えば、オムレツにするより目玉焼き、

サラダにはドレッシングではなくハーブソルト、

家庭で焼いたパンには、あれこれ付けずにシンプルに良いバターを。




つまり、

面倒くさい手抜き

ではなく、意味あるシンプル。




ところで、

シンプルな食卓にしようとすればするほど、

食材や基本的な調味料の質が問われる事になります。


そう言った意味でも

レトルトや、余分な調味料や

嗜好品に使っていた分を回してやる必要があります。


が、

元は十分に取れること、

間違いありません。





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