勝つ見込みが 立つ! ② | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

ある程度しっかり食べて
小太り体型の方が元気いっぱいに動けるタイプの人がいる。


いっぽう、
これっぽっちしか食べないの!?
という食事量で、当然ながら痩せ型。
でも元気いっぱいに動ける というタイプの人もいる。


やや小太りが一番長寿
というデータもあるようだ。


しかし、それは黄金律ではない。
痩せの長寿もたくさんいる。



人間は、だいたい遺伝子🧬の影響を強く受けているので、親や祖父母を見れば分かる。



私の両親は
ともに長寿家系である。
まっとうな食事を与えられて育ったなら、私も間違いなく健康だったはずである。

祖父母も伯父叔母も
90代、センチュリアン  も少なくない。

両親も91歳と88歳でまだ自立している。


その長寿家系の中でも、
比較的早く亡くなった叔父叔母などを思い出すと、
太り気味だったように記憶している。


かたや、長寿の叔父叔母、祖父母達は
もれなく痩せ型である。


それを踏まえた時
痩せ型の時が
私も病気人生の中にあって
一番それなりに健康で元気だった
という事を思い出した。


両親も、一時的に小太りになった時期に(ちょうど今の私くらいの年齢だったと記憶している) それなりに健康に問題を抱えていた。


おそらく、
推察するに、
太っている時期には
毒素を溜め込んでいるタイプ
なのではないかと思う。


毒素を溜め込みやすい体質なので、たくさん栄養を摂ったつもりで同時に毒も溜め込んでしまうタイプなのだ。


小太りの時には
凝りや怠さが強くなるし、
腸内環境も悪くなるし、
運動は億劫になるし、
いつもどんよりした気分だった。



それが、
たった1週間、腹六分目生活をしただけで
どんどん解消しているではないか。


ダイエットに勝つには
まず、自分が
痩せる必要性が高い人間なのかを自覚するべき
だとつくづく思う。


そんな必要性はなく、
小太りの方がピッタリ体質に合っている人もいるのだ。


ただ、
私は違ったに過ぎない。
スリムマッチョが一番合っている。
鶏ガラ体型ではなく、スリムマッチョだ。

45歳、
153センチ42キロ 体脂肪率18%くらいだった。


現在は、写真は出せない(笑)
身長は病気で激しく縮み、
148センチ58キロ 体脂肪率38%になっている。


このような本来は精悍なタイプなのであり
一番元気だったのを思い出した。



年齢的に
ここまで戻すつもりはない。
女性らしさも大切だ。


そのバランスを取りながら
先ずは腹六分目生活で
動ける身体にし、
トレーニングをし、
毒素も出し、
健やかで美しくなろうと思う。


あらためて自分には
少食とスリムが合っていた
のだと実感した。


だから
もう絶対に負けない。