一番手抜きになるのがオシャレ。
その中でも
丁寧なお手入れ。
長女から回ってくるコスメの数々の中でも
オールインワンゲルが便利でラクなので
まずはそれに手が伸びました。
決して安物ではない、
なかなかの高品質のものばかりでしたが、
私がそれまで愛用していたオーガニック系のローション、美容液、オイル によるお手入れからシフトしてから ほぼ一年。
今日の外食先のレストルームの照明下で、
激老けた顔と、
お婆さん👵特有のシワが新たに刻まれているのを発見してしまいました。
自分にはそんな位置にシワが出来るはずがないと思っていたので、ショック🤯🤯🤯でした。
おそらく、
防腐剤や 多目に含まれる界面活性剤のせいだとピン!と来ました。
私は乳液🧴やクリームは あまり使わない派なのです。
界面活性剤が多いから。
パラベンや界面活性剤には
いくら素晴らしい有効成分を含んでいても それを相殺してしまうような、シワ増やし作用が
あるなと 体感しているので避けていたのですが、
オールインワンゲルには
さらに多くの防腐剤や界面活性剤が使われているのです。
一つのアイテムで済む
というモノにするために
いろんな要素を詰め込んだ処方になっていて、
それを混ぜ合わせるために
界面活性剤が多いのです。
思い出したのですが、
たしか、初期の処方の「メディプラスゲル 」
というのを試した時に
界面活性剤が使われていないタイプだったらしく、とにかくポロポロとカスが出て困ったものでした。
そして、D○Cなどのオールインワンゲルは
いくら擦ってもカスが出ない。
つまりは、かなりの界面活性剤が含まれていると睨みました。
今回、
メーカーはいろいろでしたが、
とにかくもらった商品を嬉々として使っていましたが、
数ヶ月経ったあたりから、
出先で写した写真などを見て、
ずいぶんと
一気に老けたな私…
と思いはじめていました。
そして今日…
極め付けの実感が訪れた
というわけです。
はぁ?
婆ちゃんが鏡の中にいる?
……
もう、
もったいないなんて思いませんし、言ってられません。
オールインワンゲルって、素材的にビニールを塗っているようなものだ、
と、詳しい方に聞いたことがありましたが、
やっと凝りました。
またオーガニック系ローション、美容液、エミューオイル又はアルガンオイル
のシンプルケアに戻します!


