現代人のトイレ🚽の悪臭がキツい
という事を書きました。
トイレ🚽の後に
強い消臭剤をスプレーしなければならない
という人は増えているようです。
デパートのトイレなども
ひっきりなしに誰かが尿をしているのと、
それに化学物質が排泄されているので
独特の悪臭がします。
おそらく丁寧に清掃されているはずなのに、
です。
化学物質の蓄積
という観点から、現代人の身体は汚れきっている
と断言出来ます。
さらに化学物質を処理する肝臓が悲鳴を上げているはずです。
ですから、
一昔前のお年寄り👩🦳👨🦳と比べて、とても臭いが強く、肌が汚いお年寄りが増えました。
顔中に散らばる大きなシミやイボ。くすんだ肌色。
頑固な便秘を抱えるお年寄りも増加しているようです。
私たちの世代よりは 摂取した毒素が少ないはずですが、
このようになっている
という事は、
私たちの世代以下の人々が
どんな老後を迎えるのか?
を考えると、恐ろしさを覚えます。
化学物質は、
三種類の仕方で体内に入ります。
もっともポピュラーなのは
口からです。
しかし、90%は肝臓で無毒化されるものの、10%が体内に蓄積するそうです。
常に10%ずつ体内に溜まっていくのです。
さて、
もっと深刻なのは、
鼻からの化学物質と、
肌からの化学物質です。
なんと、
口からの10%に対し、
鼻と皮膚からの化学物質の蓄積は、90%なんだそうです!!
どれだけ残ってしまうんだ!?
と考えただけで恐ろしくなりませんか?
特に、
ミクロの物質である
香料のマイクロカプセルなどは
衣類の繊維や髪の毛に
しっかり絡み付くように作られているので、
持続性カプセル
などと謳われているほどです。
同じ事が
体内でも起きているのは当然のことで、体内には鼻腔内の鼻毛から始まって、絡み付くところがたくさんあります。
そして絡み付いたマイクロカプセルが常に有害物質を血中に放出しているというわけです。
そのような製品に
全く疑問を持つこともなく
より強い香料にエスカレートしているものを歓迎している女性たちが自分と家族の物を洗ったりしているので、
主婦の認識いかんで家族も巻き添えをくらうのです。
これほど香害が叫ばれるようになっても、企業の戦略により、
真剣にその問題が扱われることはありません。
さらに悪いことに、
グローバル企業の製品でも、
日本人向けに改悪されている商品もあります。
それらの闇を知って自衛することを学ばない限り
生涯現役時代を意気揚々と生きようと期待している期待は
思っているよりずっと早く裏切られることになるでしょう。
くだらない、
不可能な期待を抱かせる裏の真意には何があるのか。
それをどうぞ調べてみてくださいね。
(書くと大変💦)
