「血管力」
こんな事を知りました。
親から聞いた話、
母方の祖母のこと、
などから、血管の強さ、しなやかさ、血流
が健康の要であると知りました。
一昔前は、
今と違って血管が詰まるではなく
破れることによって
多くのお年寄りが亡くなっていたそうです。
冷えた脱衣所と風呂場の温度差
冷えたトイレで 排便のさいにいきんだら
…
こんな事くらいで
多くのお年寄りは命を落としていたのです。
悪い油をほとんど摂取していなかった時代、
脳梗塞(詰まる)というのは ほとんどありませんでしたが、
血管が切れる、破れる というのは最大のピンチであり、恐怖だったのです。
母方の祖母も
高血圧の薬を💊服用していましたが、孫娘(私には従姉妹にあたる、美しい双子ちゃん)
が、紫斑病という難病にかかり、双子ちゃんのお兄ちゃんのお世話に駆けつけ、心労もあり、無理をしていた矢先に薬が終わってしまい…
数日後にもらいに行こうとしていた矢先に脳の血管が破れ
半身不随になりました。
まだ60代、
今の私くらいの年齢でした。
そこから、夫である祖父の献身的な介護により、
分かりにくい滑舌だが ほぼ普通に話せるようになり、
手を貸せばトイレで排泄も出来るまでに回復はしましたが、
結局は76歳くらいで亡くなりました。
その祖母以外の三人の祖父母
(祖父103歳10ヶ月、父方の祖父94歳、父方の祖母90歳)という長寿だっただけに、
類稀な美貌と、とても周りに親切な美しい心を持つ祖母が そんなことになってしまった事が切なくてたまりませんでした。
当時は、
血圧がなぜ上がるのかを考えることもなく、
上がれば薬💊という時代でした。
もちろん今だって、そうなのです。
でも、無条件に薬をあてにするのではなく、リサーチして、セルフメディケーションに励む人も増えています。
脳や心臓の血管が破れるにしても詰まるにしても
各々、然るべき理由があるのですが、
それを全く知らずにいると
やはり今でも癌の次に多い死因のナンバーツーですので
多くの方々が
そのどちらか(破れるか詰まる)に見舞われる可能性が充分にあります。
では、私が真剣にリサーチし
実践している血管力のための方法をシェアして行こうと思います。
続きます。
前にあったのは客の入りが悪くて撤退してしまいましたが、
今度のお店はなかなかのクォリティでしたので、
ぜひ、繁盛していただきたいです。
