血管力 !! ① | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

勝手に言いましたが笑
「血管力」

こんな事を知りました。

親から聞いた話、
母方の祖母のこと、
などから、血管の強さ、しなやかさ、血流
が健康の要であると知りました。


一昔前は、
今と違って血管が詰まるではなく
破れることによって
多くのお年寄りが亡くなっていたそうです。


冷えた脱衣所と風呂場の温度差
冷えたトイレで 排便のさいにいきんだら

こんな事くらいで
多くのお年寄りは命を落としていたのです。


悪い油をほとんど摂取していなかった時代、
脳梗塞(詰まる)というのは ほとんどありませんでしたが、


血管が切れる、破れる というのは最大のピンチであり、恐怖だったのです。


母方の祖母も
高血圧の薬を💊服用していましたが、孫娘(私には従姉妹にあたる、美しい双子ちゃん)
が、紫斑病という難病にかかり、双子ちゃんのお兄ちゃんのお世話に駆けつけ、心労もあり、無理をしていた矢先に薬が終わってしまい…
数日後にもらいに行こうとしていた矢先に脳の血管が破れ
半身不随になりました。


まだ60代、
今の私くらいの年齢でした。



そこから、夫である祖父の献身的な介護により、
分かりにくい滑舌だが ほぼ普通に話せるようになり、
手を貸せばトイレで排泄も出来るまでに回復はしましたが、


結局は76歳くらいで亡くなりました。


その祖母以外の三人の祖父母
(祖父103歳10ヶ月、父方の祖父94歳、父方の祖母90歳)という長寿だっただけに、
類稀な美貌と、とても周りに親切な美しい心を持つ祖母が そんなことになってしまった事が切なくてたまりませんでした。



当時は、
血圧がなぜ上がるのかを考えることもなく、
上がれば薬💊という時代でした。


もちろん今だって、そうなのです。
でも、無条件に薬をあてにするのではなく、リサーチして、セルフメディケーションに励む人も増えています。


脳や心臓の血管が破れるにしても詰まるにしても
各々、然るべき理由があるのですが、

それを全く知らずにいると
やはり今でも癌の次に多い死因のナンバーツーですので

多くの方々が
そのどちらか(破れるか詰まる)に見舞われる可能性が充分にあります。


では、私が真剣にリサーチし
実践している血管力のための方法をシェアして行こうと思います。


続きます。


マンション内にオープンしたレストラン。
前にあったのは客の入りが悪くて撤退してしまいましたが、
今度のお店はなかなかのクォリティでしたので、
ぜひ、繁盛していただきたいです。