全ては 繋がった ⑧ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

いつもありがとうございます。
不思議な話を聞いていた。


長女のクラスメイトの とある男子のことである。

高校に入り、バイク🏍の免許を取り、
大事故に遭って 脳死状態となった。




家族は、脳死でも諦めず、
生命を維持することを望んだ。




彼のもとを毎日のように誰かが訪れては
あたかも
彼が普通に目覚めているかのように
話しかけていたそうだ。


親、兄弟、親族、友人達…



彼は深く愛されていたのだろう。
それは、
欠かすことなく続けられた。




脳死は、確実な事実だったので
彼は
聞いているはずもなく
理解しているはずもなかった。



しかし
何ヶ月も経過してのち
彼は目覚めたのだ。


脳死から蘇ったのだ。



そして、細かい一部始終は忘れていたが、
おおよその事は「聞こえていた」そうなのだ。



私はその話を聞いたとき、
2つの可能性について考えていた。


一つは、
脳死判定にミスがあったのではないか。
もう一つは、いわゆるスピリチュアル的に
脳🧠を別とした、全身の細胞のセンサーが
それらの励ましを受け止めていたのではないか


と。




しかし、
ようやく気付かせていただいた。



脳🧠は、あまりにも重要なので
二ヶ所に備わっているのではないかと。


実際に
あまりにも強いストレスやショック、悲しみや憐みの強い感情の際には
腸が動かされるらしい。
ギリシャ語の、「強い憐み」という「スプランクロン」という語の意味は、
腸が動かされる
という意味だそうだ。



実際に自分でも
幼少期に劣悪だった腸内環境のせいで
身体はボロボロ、
思考も変わり者
だった。



現在では
腸内環境を激変させたゆえに
思考は健全、
感覚は より明晰である。



天の采配は見事である。