いつもありがとうございます。
不思議な話を聞いていた。
長女のクラスメイトの とある男子のことである。
高校に入り、バイク🏍の免許を取り、
大事故に遭って 脳死状態となった。
家族は、脳死でも諦めず、
生命を維持することを望んだ。
彼のもとを毎日のように誰かが訪れては
あたかも
彼が普通に目覚めているかのように
話しかけていたそうだ。
親、兄弟、親族、友人達…
彼は深く愛されていたのだろう。
それは、
欠かすことなく続けられた。
脳死は、確実な事実だったので
彼は
聞いているはずもなく
理解しているはずもなかった。
しかし
何ヶ月も経過してのち
彼は目覚めたのだ。
脳死から蘇ったのだ。
そして、細かい一部始終は忘れていたが、
おおよその事は「聞こえていた」そうなのだ。
私はその話を聞いたとき、
2つの可能性について考えていた。
一つは、
脳死判定にミスがあったのではないか。
もう一つは、いわゆるスピリチュアル的に
脳🧠を別とした、全身の細胞のセンサーが
それらの励ましを受け止めていたのではないか
と。
しかし、
ようやく気付かせていただいた。
脳🧠は、あまりにも重要なので
二ヶ所に備わっているのではないかと。
実際に
あまりにも強いストレスやショック、悲しみや憐みの強い感情の際には
腸が動かされるらしい。
ギリシャ語の、「強い憐み」という「スプランクロン」という語の意味は、
腸が動かされる
という意味だそうだ。
実際に自分でも
幼少期に劣悪だった腸内環境のせいで
身体はボロボロ、
思考も変わり者
だった。
現在では
腸内環境を激変させたゆえに
思考は健全、
感覚は より明晰である。
天の采配は見事である。
