女性ホルモンのイタズラ という男性よりも
もともと不利な要素を抱えています。
つまり、生理前や妊娠中に多く分泌されるホルモン
のせいで、大腸から身体に取り込まれてしまう水分量が増え、便のための水分が不足してしまう
という現象が起こります。
その他、
シチュエーションにより便意をやり過ごしてしまう習慣をつけてしまう事で、身体がもう、
「便意を催さなくていいんだ」と判断してしまうようになるのです。
痩せたい!と、食事量を減らし過ぎても、出す物がなく、便意を催さなくなり、少しずつ腸内に蓄積して、立派な?便秘になります。
さて、
多くの方々が、この時点で何をするか。
それは、↑等の原因に合わせた対策をする前に
安易に便秘薬や、
便通を促す作用が比較的強いハーブ🌿や
漢方薬に頼ってしまう!
という事をします。
実はこれらは、
薬💊 と思うかもしれませんが、便秘の原因に働きかける根本的に治すものではなく、
無理矢理、下痢を起こして出す
という作用をするもの
なのです。
そして、
人体というものは、
慣れてしまうという特性を持っており、
それら無くしては
ニッチもサッチも行かない
という身体に持って行くのです。
しかも、
だんだん量を増やさない事には
反応しなくなって行くのです。
実は
このパターンに悩む人は想像以上に多く、
インタビューしてみれば身近にたくさんいるはずです。
私の身近にもたくさんいます。
中には
病院🏥へ駆け込んで摘便(医師に👨⚕️掻き出してもらう)しなければならない程
重症な方さえいます。
そして、
上記のリンクにもありましたが、
大腸メラノーシス
という、腸の黒皮症(真っ黒またはシミだらけ)
という現象を引き起こしてしまいます。
センナ、大黄、アロエなどで起こりやすいそうですが、
これらは、
漢方系便秘薬に
必ず入っている成分なのです!
ですから、
これらを頼るさいには、
生活改善と並行して摂り、
短期間で止める決意をすることが重要なのです。
具体的な対策について
書いて行こうと思います。



