強い◯◯◯ に注意⚠️⚠️⚠️ !! | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

女性たちに多い便秘。


女性ホルモンのイタズラ という男性よりも
もともと不利な要素を抱えています。

つまり、生理前や妊娠中に多く分泌されるホルモン
のせいで、大腸から身体に取り込まれてしまう水分量が増え、便のための水分が不足してしまう
という現象が起こります。


その他、
シチュエーションにより便意をやり過ごしてしまう習慣をつけてしまう事で、身体がもう、
「便意を催さなくていいんだ」と判断してしまうようになるのです。



痩せたい!と、食事量を減らし過ぎても、出す物がなく、便意を催さなくなり、少しずつ腸内に蓄積して、立派な?便秘になります。




さて、
多くの方々が、この時点で何をするか。



それは、↑等の原因に合わせた対策をする前に
安易に便秘薬や、
便通を促す作用が比較的強いハーブ🌿や
漢方薬に頼ってしまう!
という事をします。



実はこれらは、
薬💊 と思うかもしれませんが、便秘の原因に働きかける根本的に治すものではなく、


無理矢理、下痢を起こして出す
という作用をするもの
なのです。



そして、
人体というものは、
慣れてしまうという特性を持っており、



それら無くしては
ニッチもサッチも行かない
という身体に持って行くのです。


しかも、
だんだん量を増やさない事には
反応しなくなって行くのです。




実は
このパターンに悩む人は想像以上に多く、
インタビューしてみれば身近にたくさんいるはずです。
私の身近にもたくさんいます。


中には
病院🏥へ駆け込んで摘便(医師に👨‍⚕️掻き出してもらう)しなければならない程
重症な方さえいます。



そして、
上記のリンクにもありましたが、
大腸メラノーシス
という、腸の黒皮症(真っ黒またはシミだらけ)
という現象を引き起こしてしまいます。



センナ、大黄、アロエなどで起こりやすいそうですが、
これらは、
漢方系便秘薬に
必ず入っている成分なのです!



ですから、
これらを頼るさいには、
生活改善と並行して摂り、
短期間で止める決意をすることが重要なのです。


具体的な対策について 
書いて行こうと思います。