と言う言葉に弱い人間である。
食べ物はもちろんだが、
身につけるもの
(例えばムジのオーガニックコットンなど)
肌に付けるもの
などにも、オーガニックなら良いもの
と言う固定観念を持っていた。
ところが、
最近、オーガニックだと謳う
たくさんの製品を試して
どれもこれも
意外にも 全然ダメだった。
ある、口コミの良いシャンプー①では、
シャンプーの度に ズルズルと大量に毛が抜けた。
洗いながら抜け、
髪を絞ると 大量に指に絡みつき、
タオルドライすると タオルに何本もつき、
ドライヤーをすると 床に何本も落ち、
仕上げのブラッシングで ブラシに大量に付いた。
そこから家事を始めると
動き回るたびに ハラハラと肩や腕に抜け毛が落ちて来た。
排水溝が詰まった。
こだわりの素材で出来た
オーガニックのシャンプー🧴なのだから、
絶対に気のせいだと思って
5回くらい我慢して使った。
その5回で
私の毛量は、2割ほど減ってしまった。
別の、さらに高級で、口コミ最高のクリームシャンプー②も 試してみた。
材料には糸目をつけずに作った
と謳うオーガニックシャンプーである。
使い方のノウハウが親切に書かれていたので、
それを守って丁寧に洗った。
やはり、
全く同じような抜け毛が落ちた。
その後、
先日紹介したシャンプーを使ってみた。
全て海外のものである。
私は身体で良し悪しがわかる。
洗って2〜3本
絞って2〜3本
ドライヤーで2〜3本
ブラッシングで2〜3本。
全部合わせても10本程度しか抜けなかった。
何ということだろう。
日本の高っかい「オーガニック」製品は
日本人をダメにしたいんだろうか。
私はいま、
猛烈に いぶかしく思っている。
