という言葉…
良くも悪くも使われますね。
利己的な考え
の響きがあります。
ところが、私が思うには、
もっとも利他的な考えではないか?
という事なのです。
よく思い出してみると、
利他的な人 というのは
ゆとり、
余裕がある人 ではないでしょうか。
自分の事だけで精一杯の人は
利他的な発想は 無いものです。
ゆとり、余裕がある
という事は、いわば、余力がある
という事です。
そして、体力に余力がある人は
持病を抱えて 自分の事で一杯一杯の人と異なり、ボランティア活動などの利他的な活動をしたりしますよね。
経済的に余力がある人は
寛大に寄付したりもします。
そして、
なぜ、余力のある人間になれたか?
というと、
自分を大切に扱い、育んで来たからこそ
なのです。
自分を正しく愛せない人が
他人を愛せるはずがないのです。
そして、余力のある人間になるためには
どんな行為が自分を大切に扱い、
逆に どんな行為が自分を粗末に扱うことになるのか?
を知って、
実行するしかないのです。
では、自分を大切に扱う行為とは何でしょうか。
それは、
自分の身体、心に影響を与えるものすべてを
自分が自分にしてやれる最善のものにしてあげること です。
その状況下で、その時点で、
最善のこと、最善のもの、にする。
ただ、それだけなのです。
そのためには、
自分を深く見つめることになります。
誠実に己と向き合うことになります。
わざわざ、自分のパフォーマンスや幸福感を低下させるような事や物を 注意深く避けます。
では、そのような物、事 には
どんなものがあるのでしょうか。
続きます。
自家用の果物を購入するようになり、
さらに元気になって来ました。
