若者の 低身長化 ④ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

「小さく産んで、大きく育てる」
という事が、妊産婦には よく勧められていました。


また、現代では、妊産婦の体重を
妊娠性糖尿病や、高血圧のリスクを考えて
厳しく管理する産婦人科医が増えています。


妊産婦の側でも、
丈夫なしっかりした赤ちゃん👶を生む事よりも
スタイルを保った美しい妊婦のまま産みたい
そして、すぐに戻したい
という
自分本位の発想で
ダイエットまで推奨するモードになっていて、


その結果として
低体重児が増加しているのです。



実は、低体重児 というのは
追跡調査によれば、
そのまま小柄に育つ可能性が高い事が分かっているのです。



さらに、
身長の伸びを妨げる要素の影響を受けやすい子どもになる事も分かっています。



(抜粋は お借りしました)


次回扱いますが、
室内でゲームばかり🎮🕹している現代っ子は、
運動不足のせいで身長も伸び悩む
という事になります。


低体重児は、そういう影響をより強く受ける
という事です。



また、妊婦ダイエットに励んだ母体の栄養では、
すべての器官がしっかりした赤ちゃん👶とはならず、華奢な造りになりやすいのは想像できます。


胃腸も頑丈ではないので
食は細め。体力も弱め。


永久歯の根っこが 初めから無い、
欠損歯🦷の子どもの割合が増加しています。


歯の根🦷が存在しないくらいですから、骨が丈夫なはずがありません。


妊娠したら、
美しいオンナである前に
もう、お母さんなのです。


絶対に美貌を崩さないぞ、
などと、自己愛たっぷりのお母さんのもとに
低体重児として、
いろんなリスクを背負って生まれて来る子は
本当に可哀想です。




いいんです、
ふくよかなお母さんになり、
たくさんおっぱいを出し、
抱っこしてムキムキの二の腕になったって。


子どもを持とう と決めた時、
予期せず妊娠した時、

いずれにしても
母親という🤱ものは
温かい母性に溢れているべきです。



優しくて温かいお母さんに愛され、
夜は早寝して、
元気で太陽☀️の下で走り回れば


きっと
スクスク大きくなる事でしょう。