処理するか。
両方 試してみた経験から、
ハッキリ分かったのは、
意外にも
コスパに 大きな違いは無い
という事でした。
ただ、
もう一つ分かった事は、
買うにしても、どれを選ぶかが難しい と言う事と、
処理するにしても、どんな方法がベストなのか、
が難しい と言う事でした。
実は、私は常にフレキシブルに 物を選ぶようにしていて、
何か 特定の物に こだわり続ける事はしないのですが、
水に関しても同じで、
クリスタルガイザーや、ボルヴィック、
キリンのアルカリイオンの水、
など、
非加熱で清浄な水を選んで来たつもりでした。
が、
コスパ、安全性、味
などのバランスを考え、
毎日続けられるものは何か?とリサーチしてみたところ、
海外の水も、以前ほど安心安全では無くなってきていて、味も落ちている、しかも高い
と言う口コミ、評価が多く見られるようになり、
ついに、最近 見直してみたのです。
結果、
もっともバランスの良い水として、
こちらを続ける事に決めました。
クセがなく、評価も高いです。
富士山の雪解け水がろ過されたもの ですので、身体への馴染みが抜群です。
さて、
処理する方法としては、
浄水器か、竹炭をお勧めします。
浄水器は、実はカートリッジに 問題視される銀が ほとんどのメーカーの物に使用されている、
と言う問題点があり、
安心できるのは、意外にもこちらであると分かりました。
このタイプの物は
カートリッジに銀が使用されていないようです。
竹炭を使って処理する方法でしたら、
ウォーターポットに
長めで、
しっかりとした竹炭を、三本ほど入れて
水を常に 竹炭が全部浸かるまで入れておき、
一晩置いたものが良いです。
月に一度は煮沸して、
ザルに上げて陽に干せば再生します。
それでも、
半年を目安に交換すべきです。
よく、
備長炭 と言われますが、
竹炭の方が 有害物質の吸着力に優れており、
扱いも、薄くて軽くて楽で、
洗うのも、煮沸も、すべて楽です。
この場合、
ポットを数個用意しておき、
時間差で竹炭水を作っておかないと
すぐに足りなくなります。
炭のパワーを侮ってはいけません。
本当に、安全に、有害物質を吸着して
まろやかな弱アルカリの清浄な水を作ってくれるのです。
実は、
私にも 紆余曲折あり、
買う水にしても、
処理する方法にしても、
高ければ良い と思っていました。
逆浸透膜式の浄水器などを使うと
純粋な水(精製水と同じ)
が 出来ます。
それが最高 と言う人もいますが、
そして、スーパーなどで 無料で汲める水も
それなのですが、
あまりに純粋な水
と言うのは
代謝される時にビタミンミネラルを奪うのです。
白砂糖や、精製塩と同じなのです。
薬局にある、精製水は
飲まないように、と書いてありますが、
純水は、あれと同じなのです。
(純水には、賛否両論あります。しかし、私は有害説を支持します。そうでなければ、日本薬局方の精製水にも、飲用としてもベスト などと記されるはずであり、飲まないように、とは書かれないはずだからです!)
高機能の高い家庭用浄水器も
どうしてもカートリッジに銀が使われているので
NG だと言うのも最近知りました。
ただ、
野菜を洗うとかに
水道水を使いたくはないので
蛇口直結型のトレビーノを付けてはいます。
ほとんど全てのやり方を試し、
リサーチを繰り返した結論を、この記事で書かせて頂きましたが、
最新の情報ですので、
信頼して頂ければ幸いです。



