水道水は、書きましたように、
そのまま使えるシロモノでは無くなっています。
日本の各地には
水道水でも 比較的美味しい!
という場所があるのは確かです。
しかし、
国の基準 というのは
各自治体で厳守しなければならず、
かなりの塩素を投入する点では 大差は無いからです。
そして、
塩素以外の 怖いものは
入っていない地域も 確かにあるのですが、
塩素がしっかり入っているだけでも
飲料水、調理水としては
かなり不健康なもの
である、という事に間違いはないのです。
そうなると、
世界では まだ何とか汚染されていない水源があるので、
そこからの水を購入する。
または、
水道水を、極力 無害な水質に変える。
この2つの選択肢があるという事になります。
さて、
水にお金なんて
かけていられないよ!
という人がいます。
しかし、空気の次に 人体に必要で
命と健康に ダイレクトに影響するのが水。
考えてみてください。
汚染されたスモッグの環境で呼吸するのと
マイナスイオンが満ちる森林で呼吸するのと、
同じ体調になる事はありません。
次に大切な水が、
汚染されたものを ただちに危なくない程度に
強い薬品で処理した水と、
まだ美しい水が採取出来るエリアから 直接汲み上げた水と、
同じ体調になる事はありません。
人間は、
最も強く影響するものから
変えて行くべき
なのです。
服や靴やバッグや車や時計やスマホより、
空気や水なんです。
そして、
人生で一番金食い虫なのは
病気なのです。
水や食に
優先的にお金を使うのは
投資であって、
浪費ではないのです。
その辺を 履き違えている人が多いです。
病気になったら、
オシャレも旅行もグルメも、
何も楽しめない。これは経験したから明言できるのです。
では、2つの選択肢について
それぞれ詳しく語って行きます。
続きます。

