しかし、
コロナの影響で
よほどでなければ病院🏥へ 行かない
というスタンスの人が増えた。
つまりは、
それでも何とかなった
という事である。
下手に食べずに…
薬で💊押さえ込んで通常勤務などをして無理をする、なんて事をせずに…
野生動物と同じように、ひたすら休養していれば
ほとんどの病気は 自然治癒するように
身体は作られている。
セルフメディケーションの助けは
そこら中にある。
しっかり食べて治そう
というのは
自然界で人間だけである。
大抵は、
消化吸収に費やすエネルギーを
食べずに治癒に回せば
7割がた治る。
内側から
俄然 食欲が湧き上がってきたら、
消化の良い 温かいものをゆっくり食べて回復の後押しをすれば
残りの三割は治る。
それでも、
どうしても自力では難しいと
その時点で判断できるなら
最終手段として
病院へ🏥行き
医療に頼るのはどうだろう。
ある時、
酷い風邪🤧を引いてしまい、
7割がた治ったと思ったのだが、
残りの三割が、何をどうやっても、
なかなか抜けなかった事があった。
とくに、咳が長引き、
日常生活も なかなか戻って来なかったし
睡眠不足で更に体力が奪われた。
その段階で
最終手段として医者に行き、
フスコデ という咳止めを処方してもらい、
見事に咳は止まり
ぐっすり寝ることができ、
たちまち日常生活に戻る事ができた。
いつ
病院へ行くか
という判断は、自分では難しい事もあるが、
普段から健全な食生活をし、良い生活習慣を守っているなら、
まずは食べずに寝て7割治し、
それから医療を頼るのはどうだろう。
あまりにも国民医療費が増大していくと
さらなる保険料値上げ、増税、
下手をすると
国民皆保険制度を廃止せざるを得ない
ことになり、
最終手段として医療に頼ることさえ
難しくなってしまう人たちを
たくさん生み出す事になるのだから。

