今や毎年 似合う服が変わる
歳の取り方が急速である
という事から、
上質を長持ちさせるやり方を 見直す必要性
を感じて、
このシリーズを書いています。
そして、
流行が かなり移り変わりが早いので
服こそ生鮮食品と同じ
という事も実感しました。
生鮮食品が、
あまり買いすぎてしまうと
使いきれずに処分するか、
冷凍庫の中で味が落ちるのと同じく、
服も
クローゼットの中で
賞味期限が過ぎて、
たとえ新品未使用でも
しっかり古臭くなってしまう
という事も実感しました。
そんな事も分からず、
欲しくなると 増やしていました。
長く愛用するのだから、必ず出番が来るはず…
いえ、長く持っているからこそ
出番が回って来ないんです。
すごく高かった、10年前の服よりも、
そこそこの値段だった今年の服の方が輝いているので、
結局そればかり着てしまう。
まぁ、来年着るわ、
と思っていると、
来年には、更に古臭くなるのです。
一昔前には、
上質なものを長持ちさせる
と言うのが、最高の服のあり方でした。
時代は変わったのです!
すっかり変わったのです!
何泊もするような長旅に出る人でなければ、
二泊三日程度の旅しか しないなら、
2パターンの外出着
よほどオシャレでも、3パターンの外出着
があれば十分なのです。
あとは家事着です。
それは、自分のユニフォームを決めておけば良いのです。
家事着についても、
明確に決めました。
続きます。
