偏らない免疫力。
暴走しない免疫力。
ただ、高めれば良い
ってものでもない、と
ご理解頂けたでしょうか。
自律神経を安定させたり
胸腺の能力を保持または回復させたり
(意外にも、歳を取っても それは可能)
腸内フローラを改善したり
サプリのチカラを借りたり。
私がイメージするに、
免疫はチューニングするもの
そう、
ピアノ🎹の調律をイメージしました。
本来の音よりも
放置すると下がってしまいがちで、
ボロ〜ン
という感じの暗い音になってきます。
かと言って
高くすれば良いという訳でもない。
適正な、本来の音に調律してもらうと
音楽を美しく奏でます。
免疫力を上げる
という成分、サプリはたくさんありますが、
調整する
というサプリは 貴重です。
そのいくつかを
先の記事で、先月のリンクを貼りましたが、
最近また この騒ぎの中
確実に身を守り、
あわよくば無症状で知らないうちに抗体が出来ちゃってたわ、
という感じで行きたいため、
また真面目に飲んでいるのが
アストラガルス(黄耆)です。
これが素晴らしいんだな。
評価は一位🥇ではないですが、
比較検討してピカイチ。
アストラガルスほど
マルチに効果があるものはないほどです。
テキトーに微妙な感じで効く
と思いきや
続けていると、あるときグッと健康状態が上向き、明るいシニアライフが待っていますよ!
(笑)
免疫力を高める
とあるのですが、
リサーチすると、調整する、と書いてある事も多く、
実際 体感的にそう思います。
アンドルー ワイル氏もイチオシしています。
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古いが素晴らしい。
この本で
セルフメディケーションに開眼したのです。
続きます。

