について。
髪の太さは、遺伝子により🧬決まっています。
毛根の毛穴の数も決まっています。
では、髪が薄くなる
髪が少なくなる
髪が細くなる
これはなぜか。
理由は、
髪をしっかりさせる事によって太く感じさせる
コルテックス という髪の芯🦰
の部分が、
ホルモン
栄養
ストレス
ケミカルシャンプー🧴
パーマ🦱
などにより、減少するため。
いわゆる、
ハリ、コシ
と言われるものです。
よく、これを使うと髪が太くなりますよ
という事を謳うものがありますが、
太さは変わりません。
ハリ、コシが出て
そう感じるだけなのです。
しかし、
生涯のうち、
確かに太さには変化があります。
それも遺伝子🧬により
時期が決まっています。
遺伝子は、
持っているから必ず発現する
とは限らない
ので、
兄弟でも
食生活や仕事内容や環境によって
フサフサとツルツルに分かれたりします。
その兄弟は、
もしかしたら、フサフサでいる遺伝子も
ツルツルになる遺伝子も
両方とも受け継いでいたのかも知れませんが、
片方は フサフサ遺伝子のスイッチをオンにし
、もう片方は ツルツルの遺伝子をオンにしたのかも知れません。
それは、長い間
真剣に育毛に取り組んで来たからこそ
見えて来たことから
書いています。
髪の太さや量は 遺伝子のせい
→遺伝子🧬の発現のせい
と言い換えることができます。
ですから、
正しく、良い方の遺伝子が発現するようにスイッチを入れさえすれば
人生で一番フサフサだった時
→本来の髪質、毛量
なので、
いつでも それに近づける、
巻き戻す事は可能
なのです。
本気のシリーズにしますので
ご期待ください。
