主だった役割分担を決める事でしょう。
例えば食事。
各自思い思いに炊事していては
経済的に持ちませんし
メリットはありません。
やはり炊事係とか、掃除係とか、
いろいろ決め事をする事になるでしょう。
自分の役割は損だ、とか、
アイツばかり楽してるとか、
自分の権利ばかり主張する人
感謝と謙遜さが欠けた人
は、共同生活に向きません。
感謝の欠けた人は文句を言ってばかりになるし
愛情の欠けた人は やがてお互いに病気になって介護し合う事になりますが それが難しくなります。
人として未熟な人は
共同生活に不向きなのです。
「お互いさま」
「お陰様」
「助かります」
これらの言葉が
心から出て来るような人になるよう
今から自分を見直していかねばなりません。
たまに会う人には
上辺だけ 取り繕えますが、
擬似家族として 日々 顔を合わせ
共に生活するようになると
本性がたちまち露わになるからです。
