癌…⑩ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

常に 流動的。
誰しも いつも発生しては 免疫がそれを消してくれているもの。


しかし、
毒素が溜まり過ぎると
それを集めてくれて全身に散らばらないようにしてくれている 毒の袋
と言えるのが

癌。


だから、
超 早期発見などが普及すれば
たぶん
みんな癌患者。


治療がはじまり、病人らしい病人になっていく。




普通は、それが当たり前と信じている。
苦しい治療をして、
少ない可能性に賭ける。



私は、どうせ同じ 少ない可能性ならば
癌と 生命ある限り 仲良く共存して行くと決めた。


じっさい、
老衰として亡くなった方々を解剖すると
必ず何らかの癌が見つかると言う。


彼らは、最後まで仲良く共存していた事を示す
サンプルである。



でも、
共存するには条件がある。


体調を、生活習慣、食事、睡眠、穏やかな心
などにより、


ずっと
徹底管理して行く事だ。



手抜きをすれば、
癌はすぐに牙を剥く。




つまりは、


癌があることを意識すれば
生活は 質を高める真剣勝負の場になる。


いい加減な生き方はできない。
メンタルも、明るく穏やかに保つようにしなければならない。



恨み、妬み、トラウマ、被害者意識、
とくに、心のしこりが、物理的なしこりを生むという。

自分を責める気持ちもだ。

どうせ、誰かしらが、どこかで私を責めているんだから、  せめて私は自分を責めたりしないようにしよう
と思うと良い。




自分を本当に守れるのは 自分だけだ。
誰かに丸投げする気持ちだと、癌には勝てない。


癌は、物理的なだけの病気ではないようだ。
たくさん笑ったり、登山をしたり、素晴らしい目標を持ったりしていると治ってしまう事もあるような、
半分メンタルな病気なのだ。



中には、
癌になった人が、自分より余命の短い人に寄り添って ずっと世話をしているうちに 自分の癌が消えていた
という例もあるようだ。



生きる強い目的意識が、癌細胞のパワーを凌いでしまうことさえある。



どんな治療法を選んでも自由だが、
選んだ責任を持って、それに能動的にかかわることだ。
いつも受け身ではいけない。


丸投げして、治してもらおう ではない。
治療は補助であり、治す力は自分の中にある。



人生は修行だ。
その中でも、トップクラスの修行は、
癌に負けずに 癌が消えてしまう生き方をするか、癌と共存し尽くす生き方をすることだ、


と私は経験から語ることができる。