花粉症に 「柑橘」 | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

2人に1人がアレルギー体質
と言われる現代。

しかし、それは20代以下の日本人に限り と私は観察しています。

なぜなら、80代にはアレルギーはほぼ無し。
70代では、ごく稀。
50代から60代だと数人に一人。30代40代でも それよりやや多い程度。

つまり、
全人口からみて、
花粉症はまだまだ少数派だと言うことです。


全て均して15〜20%ではないかと私は見ています。


様々な地域に足を運んでいる私は、花粉症MAXシーズンに、
8割くらいの家が 外に洗濯物をはためかせている のを見て確信しているのです。
どこでも、数えてみる癖があるのです。


花粉症ではないけど外干しは嫌
と言う人もいますので、
もしかしたら9割がたの日本人は花粉症ではない
と見ています。


家族に一人でも花粉症がいたら、外干しは不可能だからです。


それでも、仮に15%としても
医薬製薬業界に莫大な利益を生み出す2千万人ほどの安定顧客がいる訳ですから、
治療薬
というものは、残念ながら一般的にならないのです。


治してしまえば顧客減少。
頓服薬💊のみにとどめ、一時しのぎの薬だけを処方するなら、
何十年も抱えこめる安定顧客獲得となります。


私はそれは受け入れがたいのです。


伐採も枝打ちもしないで
大量の杉、檜を放置するのも、
利権が絡んでいるからだと思います。


静かな抵抗として、
甜茶、シソ、べにふうき、凍頂烏龍茶、酒粕
などで対応して来ましたが、
言うほどの効果はありませんでした。


最近見つけた情報で、
主に柑橘類に多く含まれる成分である、
ナリルチン
に、薬に匹敵する効果がある!
と実感出来たので、
これは希望が持てる情報だと思います。


とくにナリルチンが多いのは、
ユズや、すだち、カボス…
しかし、ダントツなのは、
じゃばら🍊
と言う柑橘類です。


飴や、サプリ(パウダーやチュアブル)などの形で売られています。


チュアブルタイプを数日続けてみましたが、かなり手ごたえがありました。
昨日忘れてしまったら、今日は久々ひどいです。


もとは、
じゃばら🍊を摂取してみた人々が、体感的に花粉症の軽減作用を味わったために
その裏付け研究がなされ、
ナリルチンの抗アレルギー作用が証明された、と言うもの。


まずは体感ありき。
私も実はそう言うことが多いです。
カレー粉🍛もそうでした。


眠気も来ず、全く喉も乾かない。
薬なみに効果を感じる。


これは素晴らしい!



しかし、問題は、全ての人に同じような体感がある訳ではない事です。


それでも、アレグラなどの薬も同じですよね。全くダメ、という人もいるし、あれでバッチリという人もいますから。


毎日続けてみること。
頓服ではない、という事です。
(ある程度の即効性もありますが…)


世間はたくましいなぁ。
近所を見回して、我が家だけですよ、外干ししてないの。
みんなお布団まで干してますから。