どっちが 優先 !? | まめちゃん くらしを見直す!

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母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

アンチエイジング!!

皆様も、日々励んでおられるかも知れませんね。

私もコッソリ励んでいます(笑)


アンチエイジング と言えば、
活性酸素
というキーワードが真っ先に浮かぶと思うのです。



とにかく 活性酸素が老化や疾病のモト であるから、
スカベンジャー(活性酸素を消去するもの)が必要である

と、洗脳されています。



確かに間違いではありません。
しかし、活性酸素には 重要な働きがあり、
感染予防、
免疫力発揮、
つまり、高い異物殺傷パワーがあるのです。


抗酸化物質のとりすぎは、
それを弱めてしまうため、
若々しさと引き換えに、感染症のリスクを背負うことになるわけです。



有名な抗酸化物質と言えば、
ベータカロテンなどがありますが、
実験によれば、ベータカロテンの摂取量が一定より超えると発ガン率の上昇が確認されています。

ケール🥬、ブロッコリー🥦スプラウトなども、王者級スカベンジャーですが、
一時、やり過ぎの長女が
ファンケル の 濃厚タイプのケール🥬の青汁を、毎日2倍くらい飲み続けて、体調を崩したことがありました。


アンチエイジング作用を持つ
ほとんどの物は
スカベンジャー機能を持つようですので、
(とくに、サプリメント  )


サプリメント  のとりすぎは、
いつまでも若いね、と言われる代償として、
感染症と
発ガンのリスクが高まることを
覚悟しなければなりません。


とくに、
今のようなパンデミック襲来予報の下では、
若々しくいるより、
生命が大切 ですよね。


活性酸素は
「必要悪」
もしくは
「半分 善」!


さて、
スカベンジャー機能を高く持ちながら、必要な活性酸素のパワーは落とさないで、マルチに私たちを助けるのが、

ビタミンC🍋🍋🍋や、スパイス類  なのです。


レモン🍋白湯をおススメするのと、カレー粉を飲んでいるのは
そのため。


さらに、
パンデミック時には、
ビタミンCの大量摂取も良いかと思います。



これを、1日7〜8g摂っても良いようです。下痢をする手前まで飲めるようで、
飲める量は、人によって違います。

まずは2gくらいから始めて
1gずつ増やしてみて、
例えば8gから下痢になったら、
7gで継続する。


これで、感染症予防とアンチエイジングを両立出来ます。



ビタミンCや、スパイス類、
ゼラチン(コラーゲン)などでアンチエイジングと免疫力の両立を図る他は、

今は優先すべきは活性酸素を
やたらと消去しない
方針で行こう!と

私は決めました。