美は サイエンス である ⑤ | まめちゃん くらしを見直す!

まめちゃん くらしを見直す!

母親の胎内環境から既に悪く、乳幼児期から最悪な食生活で育てられたために 病気のデパートだった、生きているのが奇跡だと医者にも言われ続けて来た身体を、あらゆるセルフメディケーションにより作り直し中。きっとお役に立ちます!

肝臓や腎臓を
これでもか、と痛め、
毒素も人一倍 抱えながら、
周囲に驚かれる美肌を保っているのは、
セルフメディケーションの賜物です。


とにかく、若い頃は
肌がとても汚かったです。
内臓の弱さが肌に出ていました。
常にザラザラして角質が肥厚していて、酵素洗顔は欠かせませんでしたし、
ニキビは20代まで顔中にあり、それ以降は吹き出物だらけでした。

肝臓のせいで、
いつも極度の脂性肌で、
驚かれるかも知れませんが
基礎化粧品というのは不要で、一つも持っていませんでした。

なんと!
洗顔してしばらくすると
皮脂がどんどん出て来るので
水で濡らして絞ったスポンジで
固形ファンデを直接素肌に付けて化粧していました。


それも半日でギトギトだったのです。



それを治したのは…
なんと!油だったのです。


油をもって、
脂を制したのです。

使うオイルは、
初めの頃は、DHCのオリーブバージンオイルでした。
次にハマったのが、ハーバーのスクワランQ10。

やがて、アボカドオイルや、
アルガンオイルを試しました。
今はエミューオイルに辿り着きました。



肝臓腎臓を健全にした、内面的な努力も功を奏したのですが、
肝臓腎臓が まだ健全でなかった頃も、
間違いなく私の肌は
天然の良質なオイルによって
変化してきたのです。


基礎化粧品のほとんどは、
角質層を潤すために
界面活性剤を使っています。


界面活性剤によってバリアを破壊しなければ
有効成分を入れられないからです。


しかし、バリアこそが美肌のカギなのです。
バリアを強化するのは適度な皮脂しかないのです。


天然オイルのミラクルなところは、足りない人には潤いを、
脂が出過ぎて困っている人には抑制作用をもたらす
という点と、

界面活性剤が入っていないローションの上に付ければ
水分を保持してくれる
という点です。


良いオイルは、その他のアイテムを、界面活性剤抜きの物に出来るというところが素晴らしいのです。

なんなら、オイルだけでも
肌から自然に蒸発する水分を留めてくれるので、
オリーブオイルだけで生涯美肌を貫いた宇野千代さんのようになれる可能性もある、
というわけです。


極論、
最高グレードの
自分の肌と相性の良いオイルを見つければ
他にケミカルな基礎化粧品は
いっさい不要である

という事になります。



私は、3日に一度くらいしか
オイル以外の基礎化粧品を使いませんので、ケミカルの害から守られているので、60代にして
SSTのほとんどない肌でいられるのかも知れません。

SST→シミ、シワ、タルミ



昔からあり、毒性がなく、
有効成分以外の余計なものも含まない
素晴らしい天然オイルに投資するのは
賢い事だと自負しています。