断捨離する事も、
ミニマる事も、
片付けには、とても大切な要素ではあります。
が…
私の場合、
より良い物を求めて
試す 生活をしている間が、
最もマキシマムな状態になり、
全く片付かない状態になっていた事に気づきました。
いわゆる終活 と言われる年頃を迎えた今は、
試す生活から、
絞り込む生活 にシフトして行くとき
なのだなぁと実感しています。
例えば、
サプリメントについて常に書いているように、
試す生活で確信した、本当に効果的な数種類に絞り込んだら、
後は ブレずに塩水を飲む事で、
手当たり次第 増やしたサプリメントの大半は
今後いっさい不要となり、
大きな引き出しは3つほどガラガラになり、
そこへ 床置きのものが全て収まる予定です。
空気、きれいな水、長寿者からヒントを得た食
という基本に帰れば
いくつものサプリ、補助食品、複雑な食材などが不要になります。
それも、つくづく実感しました。
ファッションアイテムにしても、過去でも、未来でもなく、
いま、この時の自分を引き立てるモノだけにしぼれば、
昨年までは似合ったのになぁ…
や、
そのうちまた痩せたら似合うはず…
という、
言わば、
Becauseと
if…は辞書から取り去る
事で、潔くミニマムに持って行ける事も学びました。
さらに、
超小柄でフェミニンなタイプなのに、ハンサムウーマン系のファッションに憧れて、増やしてしまったアイテムなど、
背伸びをしたもの も潔く手放し、自分らしくない者を目指すこともスッパリやめました。
自分という
一人の人間が
マルチな担当者になる事に憧れ、試す生活をしているうちは
片付けのどんなノウハウも、
歯が立たないし、すぐにリバウンドするのだと
知りました。
固定されたイメージ作り
つまり、あの人はこんな人
と、誰もがパッとイメージできる人になれば
ずいぶんモノは減らせます。
こうして、
試す生活から、絞り込む生活にシフトし、
それをほぼ完成させたとき、
とくにノウハウなど必要としない、片付けなくても大丈夫な
新たな空間が実現するはずだと
希望に燃えています。
