何となく ダウン🦆が恋しい気温になりましたね。
先ほど、
雨が降りそうなので
ボクちゃんを散歩させに行って来ました。
もう、10年以上愛用しているダウンジャケットを羽織って出かけたのですが、
その時に つくづく思った事がありました。
実は、そのダウンジャケットは
ソニプラ(今はプラザ)で五万円ほどで購入したもので、
ユニクロの ウルトラライトコンパクトダウンを もう少しだけ厚手にした程度の ポケッタブルのダウンなのですが、
お値段は10倍 というところですね。
もちろん、2〜3年に一度くらいの頻度で、さまざまなダウンを買い足して来たのです。
ユニクロのウルトラライトダウン、無印のダウン、ブランドのダウン…
そして感じたのは、
やはりコンパクトダウンは、所詮コンパクトなりの温かさで、
ある程度寒くなると物足りなくて、インナーダウンとして使うのがメインになりますし、
やや厚手の、ファッションブランドのダウンは、すぐにデザインが流行遅れの雰囲気を醸し出す割に 高いです。
厚手だから暖かいかな、
という感じですね。
ところが、
ソニプラで購入した そのダウンは、一見すると安いものと大差はないように見えますが、
全く流行遅れ感を漂わせないのです。
そして、薄く軽く、極厚手のダウンジャケット並みの温かさがあるのです。
それもそのはず、
ダウンの専門メーカーだからです。
ダウンの質が最高の物を使用しているようです。
カナディアングースダウン80%となっています。
ダウンとフェザーの割合は、
ダウンが多いほど上質 とも限らず、ダウンが70%か80% の物が バランスが良いようです。
そして、ダウンの質が大切なんですね。
羽毛布団などもそうです。
安い羽毛布団で十分、高い物との差はあまりない、
と思ったら とんでもなく、
本当に差があります。
ひょっとしたら値段の差以上に品質に差があるかもしれないほどです。
昔から、
桶は桶屋 という諺がありますが、
専門メーカーの品というのは素晴らしいです。
また、
あまりポピュラーではないけれど、拘りの逸品を作っている小さなブランドもあります。
やがてみんな居なくなった状態のダウンジャケット、ダウンベスト達の中で、
この子は残っているのです。
そして、この子も。
ベストなのに 申し分のない温かさなのです。
20年以上前で、有名ブランドではなく、ベストなのに、
4万円ほどで購入したものです。
ユニクロなら三千円ほどでベストが買えましたが、3年くらいで居なくなっています。
納得の逸品は 私のもとに とどまるが、
ファストファッションたちは
ただ 私のところを経由して
どこかへ行ってしまった…
この経験が、
この先、貴重なお金をどのように使うのか
という事に 生かされて行くと実感しています。
自分ワールドのあらゆるものが
このようなものだけになる日が来ますように♡




