素晴らしい事だと思っていました。
います、ではなく、いました。
なぜ?
大規模な断捨離、
思い切った断捨離が必要な人ほど、つまり、無駄遣い人生を歩んで来ましたよ、という事。
前記事に書いたように、
必ずしも必要ではないが、
「欲しい」ものを どんどん買ってしまっていた
という証だから。
どうして、こんなに大量に物を捨てるかなぁ…って事
を、ちゃんと振り返らなければ
改善も、発展もないと思います。
それだけのお金があったら、どんなにステキな経験ができたかなぁ…って事を考えてみたりします。私は。
私も、バカ自慢じゃないが、百万単位のお金になるようなモノを今までの人生の合計で捨てて来たような気がしていますが、
それだけのお金があったら、
逆立ちしても叶わない夢だと思う、ファーストクラスに乗る事が3回くらいは出来たかなぁと思います(笑)
断捨離すべきは、
ずっと大切にして来たけれど、今の自分には不要になったものや、今の生活パターンにそぐわないもの
とか、
大好きだったけれど、より良い物を手に入れられたために
数を一定に保つために処分するもの
こういうものだけを 断捨離
と正確には呼ぶべきなのだと思ったのです。
そして、
そういう意味のみの断捨離が出来る人に
これから私はなります!
今までして来たことは、決して断捨離じゃなくて、
衝動買いの抹消だったに過ぎないから…
片付いた家にいると、
愚かだった人生を見直したくなります。



