良い物だから…
親が大切にしてよ、と くれたものだから…
前は私を輝かせてくれたものだから…
捨てられない理由は
いくつもあります。
それらの想いを振り切って
捨てなければならない時があります。
モノは 少なめにした方が
選択肢が狭まり、
今日はどれを使おうか、
今日はどれを着ようか、などに迷っている時間が減ります。
だいたい、
使う食器、着る服、履く靴、持つバッグ…
などは 決まっていて、
それ以外は持っているだけ、
あるだけ、
のモノ達となり、
それらの出番がない事に
見る度に うしろめたさを感じます。
使ってあげてないな…
着てあげてないな…と。
つまり、
なにも プラスの感情を呼び起こさないのです。
よく使うもの、
よく着るもの、
などは、必ずしも 値段に左右されません。
むしろ、
高かったのに活かしてあげてない、という罪悪感に 苛まれます。
いつもプラスの感情で生きて行きたい。
捨てられない時には
それを思い出したいと思います。
またロングヘアの誘惑の種となるバレッタは 手放します。
