家族が協力してくれない😠💢
これは、多くの人が抱える悩みでもあります。
ミニマリストさんのご家庭は、
まずはご夫婦が価値観が同じ または近く、大抵は奥様がミニマリストを目指し始めるのだと思いますが、
ご主人がそれに協力または黙認またはお任せ!
という家庭だと思うのです。
我が家のように、
もとは同じ価値観だったけれど
私だけが覚醒してしまった…
という家庭の場合、
断捨離には苦労し、行き詰まり、進まないのです。
強力なストップ🛑がかかるだけでなく、
マキシマリストの夫は、自分がマキシマリストであるとの認識が全くなく、
例えそうだと認めても、
簡単に捨てるようなことは出来ない!というポリシーを
確固として変えません。
娘たちも呆れるマキシマリスト。それでも、自分はマキシマリストではない、と自信たっぷりに豪語する夫。
それを変えようとすることは出来ない のが、アドラー心理学の本人の課題には踏み込まない理論。
そこで、
私が出来るのは、
並大抵ではないミニマリストを私だけが目指すこと。
オレも物が多いけど、オマエだって負けずに物が多いじゃん!
とは、絶対に言わせないようにする。
たしかにオマエは変わった!
すごくスッキリしてる。いいなぁ、オレも少しはやろうかな…
この状態を目指すのみ。
自分のもの、キッチンのもの、
押入れのものなど、
(キッチンや押入れのものは 多少は叱られるのは覚悟してやります!)
夫個人のもの 以外を
吟味し、吟味し、吟味しまくります。
まず、順序としては私個人のものを超ミニマル化し、
次に主婦の権限の範疇だ!と主張出来るものをミニマル化。
メルカリで どんどん処分していきます。
かなり安くしても、良いのです。
少しでも高く売ろうとすると時間がかかるし、
買取店だと余計にタダ同然になるのですから、
手間を惜しみません。
最近では、
あれこれ健康に良いと言われて
作ったり、買い置きしたりしていたものまで不要になり、
捨てています。
今朝は、
黒豆と黒酢で手作りしていた
酢大豆を捨てました。
発酵していない大豆は
決して健康食ではないと知り、
しかも、最近は食べなくても腸内環境が整って来たからです。
これを作るために買ってあった黒豆も、やや古くなっていたので捨てました。
その他、たくさんの健康茶。
塩水とコーヒー☕️だけで満足していますから、まったく不要になったのです。
スイッチが入ると、不思議なことに、アレもこれも今の自分には不要だわ、というのが明確になってきて、
どんどん、面白いように処分して行けるんですね。
私には、
片付け、ではなく、
断捨離 が一番しっくりくる生き方のようです。
断捨離をきわめ、ミニマリストになれば、片付けさえ不要になると、皆さん仰るのですが、
それが、少しずつ分かってきました。
断捨離アンを目指して、
常に今の自分を見つめて生きて行きたいと思います。
悟ったら、
思い通りにならない夫のことは、不思議とどーでもよくなってきました。
断捨離で、身も心も軽くなるって本当ですね。
まだまだ一歩を踏み出したばかりの断捨離アンですが、
日々精進してまいりますっ!
