深く付き合える、
信頼できる友が少しいればよい。
広く浅く は、結局大切に出来ない。
考えてみれば、モノもまったく同じだと感じる。
深く付き合える、大好きな、選び抜いた少しのモノで暮らしたい。
どんなに良かれと思って買ったとしても
失望してしまったら、サヨナラすることにする。
買った金額や、頑張って買ったのに という思いや、せっかくだから という思いに引きずられてはいけない。
それが、腐れ縁のもとなのだ。
人も
モノも
腐れ縁はいけない。
少ないから、大切にする。
少ないから、メンテナンスする。
少ないから、いつも愛用してあげる。
少ないから、すぐに思い浮かぶ。
少なさの良さを ますます感じはじめている。
もう、多い には戻れない。
たった一匹を大切にしようと決めた。
