明治時代の骨董 の良さが 年齢と共に分かってきました。
ミニマリストさんの特徴は、
とにかく数を少なくする というコンセプトで、
飾り気の無い、白いお皿が一番
という方が多いのですが、
やはり、年齢的に、潤いも大切にしたいと
私的には思っています。
器 というのは、趣味に走り始めると、
どんどんたまって行きます。
親がそうでした。
そんな親も、本当の終活に入り、骨董や、作家物をどんどん私に持たせるようになりました。
それで、断捨離の基準を明確に決めることにしました。
残すもの
→値段に関係なく、毎日使うものと、シンプルな白い器で且つ高級感のあるものと、骨董や作家物やトキメクもの
断捨離するもの
→この1年以内に一度も登場しなかったものと、シンプルな白い器で安っぽいものと、値段に関係なく趣味に合わないもの
この基準を死守して、
とりあえずは、断捨離し過ぎを防ぎつつ、
器を半分に減らすことを目指します!
写真を公開しながら、
何をどのように減らしたか、レポートしたいと思います。
これらは、ほんの一部です。
さてさて、どうなる事やら…




