イエス様の言葉778
ルカの福音書 6:3-5
イエスは、お答えになりました。「聖書を読んだことがないのですか。ダビデ王とその家来たちが空腹になった時、どうしたでしょうか。 ダビデ王は神殿に入り、主に供えられた特別なパンを取って食べたではありませんか。これはおきてに反することでしたが、自分ばかりか、家来たちにも分けてやりました。」
また、こうも言われました。「わたしは安息日の主です。」
Jesus answered them, “Haven't you read what David did when he and his men were hungry? He went into the house of God, took the bread offered to God, ate it, and gave it also to his men. Yet it is against our Law for anyone except the priests to eat that bread.”
And Jesus concluded, “The Son of Man is Lord of the Sabbath.”
イエス様が働く日の主であり、休む日の主。
従う者たちのことを、いつも考えていてくれる。
パリサイ人たちは、神様が作った安息の日を「仕事をしてはいけないという掟をまもる仕事」の日にしてしまっていた。
イエス様は、安息の本当の意味とそこに込められた神様の愛を教えようとされた。
たとえ、仕事で嫌な上司に悩まされる日も、私の本当の主はイエス様だということを思い出せば自由でいられる。
休みの日も仕事の悩みで憂鬱でも、休みの日の主もイエス様だと思い出せば心が軽くなる。
安息日を楽しみましょう。
イエス様が我らの主だから。