イエス様の言葉454 マルコの福音書13:12~13
兄弟同士が殺し合うかと思えば、親までが子を裏切り、子もまた親に反逆し、殺します。 そしてあなたがたは、わたしの弟子であるというだけで、すべての人に憎まれます。しかし終わりまで、わたしへの信仰を捨てずに耐え忍ぶ者はみな救われます。
マルコの福音書 13:12-13 JCB
Men will hand over their own brothers to be put to death, and fathers will do the same to their children. Children will turn against their parents and have them put to death. Everyone will hate you because of me. But whoever holds out to the end will be saved.
Mark 13:12-13 GNT
何に従うのか、問われる日が来る。
親子や兄弟で別々のものに従うなら分裂が避けられない。
愛する者との間に憎しみや軋轢が生じる。人々からも、彼らと同じものに従わないという理由で悪人のように扱われる。
それでもイエス様を信じて耐え忍ぶ者は「みな」救われる。
「戦う」のではなく「耐え忍ぶ」。
イエス様は、信じる者を見捨てない。
捕らえられ、十字架につけられた時のイエス様を思い出す。「戦う」のではなく「愛し」「ゆるし」続けられた。
その愛は、死に打ち勝ち、救いをもたらした。
愛することで勝つ。
イエス様に従うことが出来ますように。