イエス様のことば111 マタイの福音書12:25-26
イエスは彼らの考えを見抜き、こう言われました。「内紛の絶えない国は、結局滅びます。町でも家庭でも、分裂していては長続きしません。
もしサタンがサタンを追い出すなら、自分で自分と戦い、自分の国を破壊することになるのです。
Jesus knew what they were thinking, and so he said to them, “Any country that divides itself into groups which fight each other will not last very long. And any town or family that divides itself into groups which fight each other will fall apart.
So if one group is fighting another in Satan's kingdom, this means that it is already divided into groups and will soon fall apart!
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パリサイ人たちは「イエスが悪霊を追い出せるのは、自分が悪霊の王ベルゼブル(サタン)だからだ」と考えた。イエスは彼らの考えを見抜かれた。
「内紛」は絶えない。世界のあちこちで、身近な社会で家庭で教会で。その思いは何かを「良くしたい」とか「わかって欲しい」とか、それ自体は悪くない動機かもしれない。
でも「内紛」は滅びへの道。
誰かを責める前に祈ろう。
主よ。
今まで人を責めたり、けなしたり、あきれたりした言葉の数々をどうか赦し清めて下さい。
そのような言葉を並べずにはいられない時、思いと言葉をイエス様に渡たします。
あなたは全てご存知の方。あなたは全てに勝利された方。あなたを信じる者には全てのことが益となると信じます。
相容れない相手と、どう接するべきか、共に居てくださるイエス様が導いてくださいますように。