わたしが来たのは、地上を平和にするためだ、などと誤解してはいけません。平和ではなく、むしろ争いを引き起こすために来たのです。 そうです。息子を父親に、娘を母親に、嫁をしゅうとめに逆らわせるためです。 家族の者さえ敵となる場合があるのです。
わたし以上に父や母を愛する者は、わたしを信じる者にふさわしくありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしを信じる者にふさわしくありません。
“Do not think that I have come to bring peace to the world. No, I did not come to bring peace, but a sword. I came to set sons against their fathers, daughters against their mothers, daughters-in-law against their mothers-in-law; your worst enemies will be the members of your own family.
“Those who love their father or mother more than me are not fit to be my disciples; those who love their son or daughter more than me are not fit to be my disciples.
イエスを愛する時、イエスに逆らう者からは嫌われる。家族は、イエスを愛することをやめるよう説得してくるかもしれない。争いが起きるかもしれない。
しかし、だからといってイエスを愛することはやめられないし妥協などできない。私が選んだのではない。イエス様が愛し、選び、召してくださった。忍耐強く、共に歩いてきて下さった。その愛に気づいただけ。
たとえどんな争いが起きようとも、傷つこうとも、全ての人も物事も自分のことも、イエス・キリストの愛を通して見ることができますように。