イエス様のことば29 マタイの福音書5:43~45
『隣人を愛し、敵を憎め』とは、よく言われることです。しかし、わたしは言います。敵を愛し、迫害する人のために祈りなさい。それこそ、天の父の子どもであるあなたがたに、ふさわしいことです。天の父は、悪人にも善人にも太陽の光を注ぎ、正しい人にも正しくない人にも分け隔てなく雨を降らせてくださいます。
"You have heard that it was said, 'Love your friends, hate your enemies.' But now I tell you: love your enemies and pray for those who persecute you, so that you may become the children of your Father in heaven. For he makes his sun to shine on bad and good people alike, and gives rain to those who do good and to those who do evil.
ウソつきで「おろかもの」
人はみな同じようなものかもしれないが、
私も、もちろんその一人。正しく歩みたいと願いつつ、
そうできない「おろかもの」
そんな私に、神は今日も太陽を昇らせ照らしてくださる。
影に潜むように、光を求めつつ光に怯えながら生きていた私を、
神は手を握り、光の中へと連れ出して下さった。光は私の闇も罪も全てを照らして、私は神の子となった。
またウソをつき罪をおかす。罪人だけれど、もう闇に隠れたりはしない。
覚悟はできてる。神の前に生きていくと。毎日昇る、恵みの光に照らされ、罪を告白しよう。神の前には何も隠されてはいない。
そこにはただ、神の愛がある。すべての罪を覆う神の愛。
神の愛。それがすべて。