マルコ3:4
殺すより救う方が良いのは明らかなのに、パリサイ派の人達は答えなかった。
それは、自分達よりもイエス様が正しいことを認めたくなかったから。
自分達が間違っていることを認めるのが、恥ずかしかったのかもしれない。
☆愛されていることを知らないと自己中心になる
人の評価によって人の価値は変わらない。私達は生まれた時から神に愛されている尊い存在。
そう信じるなら、間違いを認めることは恥ではなくなる。
間違えたら認めて、謝り、正せばいい。失敗したら、やり直せばいい。
何回間違えたって、神様は私達を愛している。
神様に愛されていることを信じる人が増えるなら、世界は良い方向に変わる
私にも、低く見られたくないって思う時がある。
それは、自己中心的な気持ち。
イエス様はいつでも人のことを思い、人のために行動した。
☆愛こそ力がある
イエス様の言葉や行動には力があった。それは自己中心的な気持ちからではなく、愛から生まれる言葉や行動だったから。
イエス様に倣う者になりたい。
私達を愛して下さっている神様。
私の中の自己中心な思いを赦してください。
イエス様が愛によって、人々の苦しみに耳を傾け、癒し、人生を変えていったように
私も人を愛することができますように。
全ての人が、神に愛されている価値ある存在だと信じます。
一人でも多くの人が、神様の愛と、人の評価によらない自分の価値を信じることができますように。
世界が良い方向に変わりますように!
こんな小さな私の祈りも、神様に委ねるなら大きな力を発揮すると信じます。
in Jesus name.
Amen