手術当日 いやな感じ・・・

 

 手術室に向かうエレベーターで、私たちにお辞儀を

した主人・・・

 

何? なんで???

と思いながらも、病室に戻ってきました。

妹も

「お兄ちゃんお辞儀してたね、なんでだろうね」

と違和感があったようですが

「入院中、頼むね」

ってことかなと思いました。

 

主人の手術の準備が終わるまで、病室で待機をしていて

くださいとのことでしたので、2人で待っていました。

 

40分ほど待ったあと、看護師さんがきて

「今麻酔が効いてきたら、これから手術に入りますね」

と教えてくれました。

 

「あと、ご主人様が履いていた靴を持ってきました。」

と病室の隅にビニールに包まれた、主人の靴を

おいてくれました。

 

その時、わけがわかりませんが

とてもいやな気持になりました。

なにが?というと、うまく言えないのですが

 

その時私の中に出た感情は

「主人が可哀そう、なんで靴だけ・・・持ってこられた?

いやな感じ、すごくいやな感じ、とても心配・・・」

といった感情がでてきました。

 

看護師さんはとても親切で、説明もわかりやすく

してくれたので、看護師さんが悪いとか良いとか

そんなことではないのです。

 

なにかそんな感情がでてきました。

妹には何も言わずにいました。

 

麻酔が効いたら、手術が始まるとのことで、

病室から出て、家族待合室に移動することになりました。

違う階にあったのでそこに移動し、妹と8時間ほど待つ

ことになります。

 

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私は霊感もないし、感も鋭くない方です

むしろ鈍感なほうです。

でも看護師さんが主人のシューズを持ってきた

時には、いろんな感情が湧き出てきました。

 

とにかく可哀そう、という気持ちが強かった

と思います。

その時、私に何かできたのか?手術を中止にしてもらう?

ただの私の思い過ごし・・考えすぎ・・・

と今になって考えますが

結局何もできなかったと思います。

 

こういった些細な出来事や感情が

後になって、いろんなお気持ちとともに

思い出してきます。

 

これからはこんな、些細な感情は大事に

その都度大事ににしていこうと思っています。

 

*フォローしていただきありがとうございます。

 私はブログの初心者なため、なにかフォロー返し

 をした方がいいのかわかりませんが、この場からお礼を

 申し上げます。ありがとうございます。