本日のオススメ盤はこちら。

ウクレレ栗コーダー2

スターウォーズではないカバー案件です。


ウクレレ栗コーダー2 ~UNIVERSAL 100th Anniversary~

 

 

2とありますように、もちろん前作もあります。

そちらには帝国のマーチ等珠玉のカバー曲が13曲入っておりますが、

いかんせんジョン・ウィリアムズ案件はその1曲のみ。

当ブログはジョン・ウィリアムズ・ファン・ブログであったはずなので、

前作の紹介は割愛します。

が、栗コーダーカルテット入門としては超オススメ盤なのでご興味ある方は是非!

 

ウクレレ栗コーダー

 

 

さて、今作はユニバーサル映画100周年をお祝いして製作されました。

ユニバーサルといえばスピルバーグのホームグラウンドですね。

当然ながらジョン・ウィリアムズ楽曲が多数収録されております。

多数は言いすぎた。3曲です。

 

 

 

 

ジョン・ウィリアムズ作曲の曲

 

 

10.ジョーズ

ジョーズです。

あの海底から忍び寄るジョーズです。

あれをウクレレとリコーダーで演るとどうなると思いますか?

怖いわけがなかろう?

ぽぺぷー♪ぽぺぷぴぱぷー♪

 

これでも本人たちは至って真剣に、真摯に、本気で演ってます。

でも彼らは栗コーダーカルテットなんだから仕方あるまい。

だいたいユニバーサル100周年を祝してこの曲を演らないわけにはいかないだろう?

ナイスファイト!!

 

どうです?聴いてみたくなったでしょう?

 

  

13.E.T.のテーマ

これは問題ありませんね。

ウクレレとリコーダーでも問題ありません。

E.T.、ちゃんと空飛べます。

最後音が上がりきらないけど、それがソプラノリコーダーの音域だから!

堅いこと言わないで!

 

 

15.ジュラシック・パークのテーマ

これはね、メインテーマからではなく冒険のテーマから始めるところに

曲への愛を感じますね。

メインテーマをリコーダーで演ってもあんまり意外性がないでしょ?

それは後回しにして、冒険のテーマを先に演ったほうが良いよね。

愛を感じる良いアレンジ、良い演奏です。

好きですね。

 

 

 

 

ジョン・ウィリアムズの作曲じゃない曲

 

 

1.第3の男

ヱビスビールの曲です。

映画は観たことがないです。

 

 

2.ムーンライト・セレナーデ

グレン・ミラー楽団の曲です。

名曲ですよね。

 

 

3.ケ・セラ・セラ

あまり映画音楽というイメージがないですが、

「知りすぎていた男」というヒッチコック映画の為に書かれた曲だそうです。

我らが御大もヒッチコック映画は1作書いてますよ。

ファミリー・プロットという1976年の映画です。

 

 

4.マリオネットの葬送行進曲

フランスの作曲家シャルル・グノーが作曲したクラシック曲です。

1955年~1962年にテレビ放送されたヒッチコック劇場のオープニング曲として

使用されました。

たった15秒で終了する短尺の曲は栗原さんの十八番です。

CM曲いっぱい手掛けてますからね。

CMで笛の音が聴こえてきたら大体栗原さんの仕事です。

 

 

5.シャレード

ヘンリー・マンシーニ作品です。

我らが御大は若かりし頃ヘンリー・マンシーニ楽団でピアノを弾いていました。

年表を見る限りはこの曲には参加してはいなさそうです。

 

 

6.刑事コロンボ

これもマンシーニ作。

スライドホイッスルという超音程が取りにくいおもちゃみたいな笛で奏でています。

ディズニー・メドレー以外ではあまり聞かない音です。

 

 

7.エンターテイナー

ラグタイムの父、スコット・ジョプリン作曲のピアノ曲です。

1974年の映画、スティングで用いられて一気に有名になった曲です。

 

 

8.ロック・アラウンド・ザ・クロック

我らがお父さん、ジョージ・ルーカス監督作「アメリカン・グラフィティ」より。

あのテケテケ感をウクレレとリコーダーで演ってます。

この味わいは栗Qにしか出せません。

ご賞味あれ。

 

 

9.大草原の小さな家

これはテレビシリーズだそうです。

私は曲も番組もなじみありませんが、西部劇って感じの曲ですね。

 

 

11.カヴァティーナ

あ!これは!

ジョン・ウィリアムズ違い案件ですね!

スタンリー・マイヤーズが作曲して、

ギタリストのジョン・ウィリアムズが演奏した曲です。

オーストラリア出身の方のジョン・ウィリアムズです。

彼はシンドラーのリストのカバーを録音したりもしてます。

なんかのCDに入ってます。

雑な解説ですみません。

この曲は「ディア・ハンター」で使用されました。  

  

 

12.お前を離さない

ブルース・ブラザーズの曲です。

ブルース・ブラザーズには我らがプリンセス、

キャリー・フィッシャーも出演していますね。

知ったような事書きましたが、映画観たこと無いです。

 

 

14.バック・トゥ・ザ・フューチャー

アラン・シルヴェストリ作曲です。

アラン・シルヴェストリ作曲です。

大切な事なので2回言いました。

原曲も名曲であるのは言わずもがなですが、この演奏も名演。

やたら気合の入った名アレンジの名演奏です。

本盤で一番気合が入っている気がします。

 

 

 

以上です!

 

本ブログでの栗コーダーカルテット扱いも以上でございます。

 

ジョン・ウィリアムズ案件は全部やりましたからね。