次のカバー案件です。

先に言っておきますがね、これはオススメ版ではないです(笑)

これ買うよりは前回記事の方のをオススメします。

ですが一応紹介はしますね。

どちらもITunesでも買えますので試聴もしてみてくださいね。

 

 

 

ウクレレ・フォース ~アロハな目覚め~

 

 

さて、前回記事の方の盤は、

スターウォーズ愛に溢れた完コピ案件でした。

素材がウクレレであるだけ。

 

 

しかしながら、今回の盤はアロハです。

全面的にアロハです。

アロハにスターウォーズふりかけを掛けただけです。

おっと、個人の感想ですからね!

 

個人の感想ですが、スターウォーズ要素が薄っぺらく感じるのです。

ただ、アロハが大好きで専らアロハが聴きたくて、

たまたまスターウォーズも好きな方はこちらを聴かれると宜しいでしょう。

90%アロハですから。

なんせ、33曲中21曲は本当にスターウォーズ全く関係ないアロハですから。

 

 

以上を踏まえまして、かるーく曲目紹介しますね。

本盤は2016年の発売なのでシスの復讐の曲も入っております。

ただ、その出来は私には非常に残念ではありますが・・・。

 

 

曲目紹介

 

なんか曲のラインナップからしてやる気が感じられないんですよね・・・。

ほぼ前回と一緒じゃん・・・。

 

・スターウォーズと関係ない曲は割愛します。

・演者はもはや興味ないので割愛します。

 

 

2.20世紀フォックス・ファンファーレ

とりあえずこれから始めるんですね。

これの前に純アロハ1曲演ってますけどね。

あれはTHXのロゴってことでいい?

この曲はアロハよろしく最後の音がぴよ~ん↑って上がります。

このアルバムはとことんアロハでいくという宣言ですね。

 

 

3.スターウォーズ・メイン・タイトル

ウクレレによるメインタイトルです。

ずっとバックでウクレレがぴよ~ん↑ってやってます。

スターウォーズである以前にアロハです。

当然と言えば当然ですが、全曲なんかやりません。

テキトーに割愛して演ってます。

そこに愛はあるんか?(無いな。)

 

 

6.酒場のバンド

まぁ、常々申し上げておりますように、この曲に関しては好きに演れば宜しい。

アロハで演りたきゃやれば宜しい。

宜しいのにこの曲に関してはアロハ分抑えめで演られるんですね?

 

 

9.ハン・ソロとレイア姫

ハン・ソロとレイア姫が新婚旅行でハワイに来たみたいな陽気な曲です。

もうそれでしかない。

カーボンフリーズされてもキャッキャウフフしてそう。

  

  

12.レイア姫のテーマ

これはもうレイア姫、ハワイに定住を決め込まれましたね?

えっ?カメハメハ王家に養子に貰ってもらう?

そんな無茶な!

 

 

16.帝国のマーチ

あっ、これは近藤研二氏のソロ演奏じゃないですか。

栗コーダーカルテットを脱退した近藤氏の。

呑気にぴよ~ん↑演られてますね。

前作の覇気はどちらに置き忘れていらっしゃったので?

前作よりよっぽど「やる気のないダースベイダー」になってますが? 

 

 

17.アナキンのテーマ

跳ねてますね。

アナキン坊やが跳ねてます。

雨上がりのタトゥイーンを楽しげにスキップして歩くアナキン坊やみたいな曲ですが、

あいにくタトゥイーンに雨のシーンは無いんですよ。

 

 

21.運命の戦い

これはなんだ?

冒頭から曲名とは全く関係ない曲が1分ほど展開されます。

そのあと運命の戦いのメロディが半場強引な転調で割り込んできますが、

印象的なオスティナートは不在です。

これは何の曲なんだ?

 

 

24.アクロス・ザ・スターズ

これも近藤氏の演奏。

これはちゃんとしたアクロス・ザ・スターズ。

シンプルにウクレレソロのアクロス・ザ・スターズ。

原曲の最後にハープのソロがありますが、

そこの部分を5分間聴かされてる感じ。

特に面白みは無いです。

 

 

26.ヒア・ゼイ・カム

アロハです。

南国のバカンスです。

おのれ、宇宙戦を舐めとんか?

ミレニアム・ファルコンとTIEファイターが

ワイキキビーチでキャッキャウフフしてるみたいな曲です。

おのれ、宇宙戦を舐めとんか?

 

 

29.英雄たちの戦い

新曲です。

前回アルバムにシスの復讐の曲は入ってませんでしたから。

しかしながらなんだ、このやる気のない歌唱は!

バカにしとるんか!(怒)

これはね、ちょっと本当にイラッとします。

曲に対するリスペクトは微塵も感じられない。

 

 

31.王座の間~エンド・タイトル

おっ、最後くらいはちゃんと演ってくれてますね。

これは適度にメロディラインがアレンジされつつもちゃんと演ってます。

でも共和国のテーマから全然先には進まないのね。

これは「王座の間」ですね。

エンド・クレジットには入らずに終わります。

あ、誰も「エンド・クレジット」とは言ってないか。

「エンド・タイトル」か。

ならいいか。知らんけど。

 

 

以上、ほとんどリスペクトが感じられない曲群の紹介でした。

アロハ好きの方限定でどうぞ~。

(私はもう聴かないかも知れない)