先程も、NHKの番組で、
冬季五輪で、マスメディアが騒がれたが、
結果が、良くなかった選手の
インタビューが放送されました。
その選手は、大会を「楽しむ」と、
言っていました。
こうした代表選手が、
大会を「楽しむ」と、言い出したのは、
誰からだったでしょうか?
記憶をたどると、
もう、20年ほど前の気がします。
その選手は、態度が、跳ねっ返りの印象を与えるので、
大バッシングを受けました。
なのに、その発言の映像が、
何度も流されたからなのか、
多くの選手が、「楽しむ」と発言し、
その度に、バッシングを受けています。
なぜ、違う言い方をしないのでしょうか?
例えば、
「一時も気を緩めず、
全力で戦い、最高の結果を得るために頑張り、
次に活かせるように、やってきます。」
とか。
これって、「楽しむ」ことなんですよね。
気を抜いていたら楽しめないし、
全力だから、後になって、
最高に楽しい記憶になる。
本人は、それを、人に伝わるように
説明できないから、諦めて、
「楽しむ」と、言っちゃうのでは?
大谷翔平選手とか、
とっても影響力のある選手が、
こうしたことを言ってくれれば、
今後の選手は、無意識にでも、真似をして、
叩かれることは無いでしょう。
JOCなど、スポーツ団体が、
メディカルケアの人を雇って、
選手に、教育すべき!
と、強く、思います。
「楽しむ」なんて言っちゃあ、
それを聞いた人は、
「ケンカ売ってんの?」と、
カチンと来ますよ。