多くの番組が終わる昨今、
TBSテレビの『クレイジー・ジャーニー』も、
3月で、終了!と、スポーツ紙などが、
報道したようです。
キャラの立った動物学者、加藤さんのロケで、
ヤラセがバレて、しばらく休止。
ようやく、復活したのに、
もう、終了とは。
1年ほど前に、最近、
他局の番組で、人気があった企画を、
新しい番組で、そっくりそのままで、
復活させることが、目についていることを
お話ししました。
番組が続いている間は、
テレビ局に、著作権があるのでしょうが、
その局が番組を終わらせてしまえば、
制作会社に、著作権は移るから、
そんなことが出来るんでしょうか?
これまで知らなかった世界のことが、
放送されてきた『クレイジー・ジャーニー』ですが、
つい先日、人気の一人、
丸山ゴンザレスさんが、
ご自身のSNSで、
渡されるお金が少なく、
食住が、酷い!
と、訴えていたそうですが、
終わると決めたら、そんなことをするのが、
今のテレビ局なんでしょうか?
終わってしまえば、他局で、
また、始めるのを待ちたいですが、
こんな世の中。
コンプラが緩く、制作費が潤沢な
配信で、もっと、ハードな内容で、
蘇りそうですね。
そうなったら、もう、私でさえ、
テレビを捨てて、配信に行っちゃいそうです。
ところで、この番組で、
ずっと、違和感で、ストレスが酷かったことを
お話しします。
それは、紹介する人を、『ジャーニー』と、
呼ぶことです。
『ジャーニー』には、旅人など、
人という意味はないわけで、
これも、テレビが良く使う、
製作言葉。
最近、これがどんどん増えているのも、
テレビが、嫌いな大きな原因です。
ほんと、テレビは、良い部分が
もの凄い速さでなくなって、
嫌な部分が、増えていくばかり。
それでも、テレビで育った私は、
テレビに、良くなって欲しい!