リベンジを果たそうと余った柚子を使って
再び柚子ジャムに挑戦しました。
前回皮の灰汁を抜くため
たっぷりのお湯で湯がくという行程を飛ばすという大失敗を犯してしまいました。
今回はその失敗をバネにしてのチャレンジです。
柚子果汁を絞り綿を取ったら、スプーンで苦味成分の綿の白い部分を削ぎ落とし細めの千切りにする。
ここで忘れてはならないのが灰汁抜きです。
湯がいては捨てるを3回繰り返す。
大分色が抜けてきた気がする。
水を切った柚子の皮と砂糖、お茶パックに入れておいた柚子の種、柚子果汁。
これを暫く煮て行く訳ですが
ここでまた間違いを犯してしまう😞
砂糖の量が多過ぎました😓
レシピ通りに作るとどうしても甘くなってしまう。
いつもならその二分の一量入れるんだけど…久し振りのジャム作り…やはりやってしまいました😅
まだまだ修行が足りません。
結果飴の様なベタベタしたジャムになってしまいました(⌒-⌒; )少しだけ塗って食べるならいいんですが、柚子の香りより砂糖の甘さが勝っている感じでこれは人に渡せるレベルではないと判断😥
更なるリベンジが必要です!
灰汁抜きを忘れるのは論外ですが、砂糖と皮の同量の砂糖というのは配合が難しいです。
これも感覚だと思うんですが。
次回作る時は少しずつ味を見ながら砂糖を足して行くというやり方でやってみたいと思います。
それなら少しは挽回できるだろう。
手作りのパンの上に手作りのジャムを塗って食べる。
こんな生活がしてみたかった😄