間もなく自民党総裁選ですね。
今回は、気になる2人、高市早苗さんと小泉進次郎氏の時の運勢を西洋占星術を使って鑑定しました。

高市早苗氏について:
太陽星座は「魚座」なので情緒的。月星座は「さそり」。策略家、メンタルはタフめ。秘めたる情熱を持っている人です。


「魚座」の太陽「さそり」の月です。太陽(外面)と月(内面)どちらも水の属性なので、TVで見ると、何となくサバサバした感じの人という印象でしたが、中々ウェッティな方なんだなと思われます。

さらに、高市さんを10天体の偏りから見ると性質的には「火・地・風・水」の水の宮に4天体が偏っていることから、こだわりの強い職人気質、一途なタイプということが推察されます。

高市さんの時期の運としては、悪くないです。

 

進行の水星(プログレス)と出生図の木星が120°のトラインを作り、ここ1年くらいコミュニケーションをいい方向に拡大していける節目でした。

 

この時期に自分の周りに味方を作れていいれば、そこから運が発展していく可能性はあります。

つづいて小泉進次郎氏について:
太陽星座は牡羊座、月星座不明(天秤か乙女)。

 

月星座は「乙女」という感じではないですが、不明なので、ここは読まないでいきます。


さそり座に天体3つでオーバーロードしており、かなり野心家、かなり勘がいい、かなり怒ると怖い、中々粘着質の可能性があります。


太陽星座の「牡羊座」の面は、決して洗礼されていないトークと、わりと思っていることをポロッと言ってしまう感じは粗削りでシンプルな牡羊座の特徴が出ているな、と思います。

あと、太陽牡羊なので生命エネルギーは強い方です。

 

さらにタフな「さそり座」のオーバーロードです。

 

どうりで打たれ強い感じがしました。

 

さそり座のオーバーロードなので、傷つきはしますが、タフなんですね。


この方の生まれ時間が不明なため、月を除く9天体の配置から見ると特徴的なのは、柔軟宮に天体1つ。

 

人の話に耳を傾ける柔軟性は少なめです。

 

行動宮に4天体、不動宮にも4天体あるので、行動力も慎重さもあるけれど、柔軟性には欠けるという感じです。
 

また風の宮に天体は1つのみなので、情勢を読んで、そこに乗っていくこと、流れを読むことは得意ではないようです。

進次郎氏の現在の運勢は、進行の火星(プログレス)が出生図の土星と0°(コンジャンクション)のため、もしこの方が党首となった場合、役目を終えるまで、常にストレスがつきまとうような状況になるかもしれません。

(党首だから当然と言われればそれまでですが)。

 

火星と土星のコンジャンクションなので、この方がやりたかったり、言いたかったりすることは、周りの人に抑え込まれたり、あるいは体調や健康面で制限がかかったり、といったことになる可能性があります。


これらのことを踏まえると、進次郎氏にっとっては今の時期に党首になるのはタイミングとしてあまり良いとは言えません。


あと気になるのは、進行の金星(プログレス)が出生図の火星と180°のオポジションを形成しているので、人気運(異性運含む)がいまいちです。この時期に何かやらかしてしまうと、後々まで影響を引きずる可能性があります。

ということで、今回は、どちらが党首になるか、というよりは、天体の巡り的にどうなのか、といった目線でお二人を占ってみました。

 

誰が選ばれるにしても、選ばれた人が国民の利益や幸福を考えて行動してくれることを願います。