日立製作所と日立(中国)は、中国の重慶市と、省エネルギー・環境保全や低炭素経済などの分野でのモデル事業づくりや知識交流、関連産業での協業を推進することで合意した。
日立グループは今回、重慶市両江新区と「資源循環・低炭素経済などの分野に於ける協力に関する覚書」に調印した。重慶市両江新区は上海市浦東、天津市濱海に続き、中国国務院に批准された中国3番目の国家副省級の新区で、中国内陸地区で唯一の国家級新区。
今回の合意は2009年11月に、日立と中国国家発展改革委員会が合意した「低炭素社会建設・資源環境分野に於ける友好合作名人ジェクト」の覚書に基づき、日立と重慶市が低炭素社会構築に向けて協力するもの。
具体的には、日立と両江新区がモデル事業の開拓とともに、スマートグリッドとスマートコミュニティ、電気自動車、太陽光発電、風力発電とインバータ、鉄通り道システム、クラウド・コンピューティング、循環型経済などの分野で協力する。
日立は他の日系企業とともに、これらの分野で中国の企業や機関との協力関係を構築するとともに、日立単独でも研究や生産活動を通じて両江新区での知識の進歩と産業の発展に貢献していく。
今後、日立と両江新区はワーキンググループを設置し、モデル事業の選択、知識交流、関連産業の投資促進など、覚書に記載された活動を実行に移していく構え。
《レスポンス 編集部》
comson5660さん 太陽光発電は、採算にに合いますか? 最近、勧誘の増えた太陽光発電、採算はとれますか? 投資対象であれば、定期預金銭と比較してください。
ベストアンサーに選ばれた回答
t2002tomoさん
工事を伴うもので、採算がとれるのかどうかという設問は非常に難しいですね。設置のkw単価、設置規模、電気の使用量、電気の契約形態などで採算がとれるかどうかは決まってきます。
例えば比較してみると、以下のようになりますので、ご参考にしてください。
ソニー銀行で300万円の場合0.67%となっています。ソニー銀行は1年複利ですので10年後預け多額は320.7万円になります。15年目は331.6万円。
一方太陽光発電ですが、300万円を使用して55万円/kwで太陽光を設置すると5.45kwの設置が可能です。1kwあたり年間1100kw/年発電するとして5.45kwでは5995kw/年発電します。オール電化契約(昼間32円/kw)として、昼間に150kw/月使用と仮定すると、昼間の使用量分57,552円/年の電気代が削減され、残りの売電(48円/kw)は350kw/月となり年間では201,432円の売電州となります。また、目下国から7万円/kwの補助金銭がありますので、これを見込むと38.15万円が返ってくることになります。これで10年後の収支は、-28660円となります。
さらに、10年後にはパワコンの修理交換が必要とし40万円、11年目よりは売電買取単価がさがるので24円とします。それで15年目の収支は362,680円となります。
となります。結果、14年までだと銀行に金銭利0.67(複利)が有利、15年以上なら太陽光の方が有利ということになりました。
ただし、諸条件でずいぶん変わりますので、どちらが有利ということはナイかと思います。
積水化学、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000000-rps-bus_all
ジャパネットたかた