写真拡大中部電力、メガソーラーたけとよ中部電力は、愛知県知多郡武豊町の武豊火力発電所構内に設置した太陽光発電所「メガソーラーたけとよ」の営業運転を10月31日から開始すると発表した。
メガソーラーたけとよは、今年1月に営業運転を開始した「メガソーラー良いだ」(長野県飯田市)に続く、同社2番目の事業用太陽光発電所で、発電所出力は中部地域最大の7500kWとなる。
想定している年間発電量は一般家庭2000世帯分の年間使用電力量に相当する730万kWhで、発電所の運転によるCO2削減量は、年間約3400tとなる見込み。
メガソーラーたけとよには、発電所を一望完了する展望台などを設置しており、発電所の見学を通じて、再生可能エネルギーを啓発していく。
同社は、2014年度に営業運転開始を目指して案中の「メガソーラーしみず」(静岡市清水区)を着実に進めるなど、今後もCO2排出量の少ナイエネルギーの導入に積極的に取り組んでいくとしている。
《レスポンス 編集部》
deadcalm2005さん 太陽光や風力発電って本当にエコなの? CO2削減が叫ばれる昨今、新エネルギーの需要も増してますがこのお正月の 新聞等を見てふと考えを巡らせてしまいました。 太陽光パネルや風車って設置した時は良いけど、例えば不要になって廃棄する時に とてつもなくCO2が必要なのでは無いか、と。 「地球に優しい」という企業のうたい文句は、廃棄する時のことまで考え それでも火力や原子力発電より優しいという事なのでしょうか? お正月早々悩んでます。皆様のお考え伺わせて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
youmi_sさん
最近は新エネルギーについて、ライフサイクルアセスメント(LCA)という評価手法によって
質問者さんのおっしゃるように廃棄までの全体を考慮した上で従来の方法と比較して
エコロジーで在るか否かを評価するようになってきています。
その評価方法によると、太陽光発電はスキルの向上によって以前より製作に要するエネルギー
や資源が減少し、発電効率も向上したため、従来の方法よりもエコロジーで在る、との結論が出されています。
ただし、これはあくまで太陽光発電に適した場所に設置する前提での計算です。
ほとんど日が当たら無いような場所に作ってもエコだ、という訳では無いので、むやみに作ればイイ、
ということではありません。
風力発電についてもLCAでは従来の発電方法よりエコロジーで在るとなっていますが、
こちらの方が設置条件などが難しく、発電電力の変動も大きいため実際に利用する上では
設問が多いようです。
また、前途的にこれらの発電量の割合が大きくなった場合は、発電電力の変動をどう吸収するかについても
考えなければならず、その設備に要するエネルギーやCO2等も考慮行わ無いといけなくなります。
その場合は現下とはまた違った数値が出る可能性が高いと思われますが、変動分が現下の系統内で吸収完了する間は、
とりあえず風力も太陽光もエコロジーで在るという論が一般的です。
ちなみにNEDOの資料によると太陽光発電のエネルギーペイバックタイム(エネルギー的に元が取れる時刻)は
発電規模やセルの種類によって変わり、1~2.5年程度、となっています。
風力発電についても資料がありますが、こちらは廃棄分を考慮してい無いため、とても短い時刻になっているので
注意が必要です。
http://www.nedo.go.jp/nedata/16fy/14/e/0014e005.html
ソーラーフロンティア、フランスの
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111030-00000011-rps-bus_all
ジャパネットたかた