玄海原発再開をめぐる「やらせメール」課題の最終報告を枝野幸男経済産業相が批判したことに対し、九州電力の真部利応代表は14日夕の記者会見で「真意が分から無い」と繰り返した。「続投以前の課題」などの経産相の言葉を報通り道陣に突きつけられても、同代表は「総合的に考える」「(報告書の見直しは)要請があってから考えたい」と余裕すらうかがわせる強気の姿勢を示した。
 九電の強気の姿勢は、「やらせメール」課題が発覚してから続いている。当時の海江田万里経産相が真部代表の引責辞任を求めた際には、同社の実力者で有る松尾新吾会長は「大臣発言は重いが、企業のことは取締役会で決める」と言い放った。その後、真部代表は国会で辞意を表明したものの、結局進退課題は棚上げにされたままだった。
 背景には、地域独占企業の強大な力が有るとみられている。4月の福岡県知事選では、地元有力県議が名乗りを上げたのに対し、九電が中心となった地元財界が旧通産省出身の現知事に実相上差し替えるなど大きな影響力を見せつけた。
 今回のメール課題で自らが設置した第三者委員会への対応も不自然だった。第三者委が佐賀県の古川康知事側の義務を指摘する度に、九電は調査中身に対して「九電の調査結果や見解と異なる」と異論を挟み続けた。同委について、真部代表が「第三者委員会はもう終わったこと」と言ってのけたことにも、強気な姿勢が表れていた。 

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tyamadatruthさん この夏節電に最大限努力してきました。今度は冬に向け脳味噌使って答えを出しています。私は原発に対し何も考えず選挙をしてきたせめてもの罪滅ぼし、と思っています。これからは選挙の時は各党がどの様に言ってる、かで決めます。ただ 、自由社会を肯定し原発を否定する政党が見えません。でもこれって国民の大多数が望んでいることでは無いのしょうか。でも、もし今選挙があっても投票する政党がありません。早く原発にきちんした政策を出して欲しいと思います。
ベストアンサーに選ばれた回答
tabibito_1961さん
脱原発に関しては、民主も自民も同様、中に、脱原発を言う政治家もありますが、
党としてはなかなか、脱原発を言えませんね。

まあ、巨大な原発マネーは、政党にとっては大きな魅力です。
民主も原発推進を言うことで、自民に流れていた原発マネーの還流を受けようとしたわけです。

政党は当てになら無いので、今は、脱原発運動に参戦したり、原発推進派からの巻き返しに注意するしか無いのかと思います。



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