民主党の輿石東幹事長は19日、福島県二本松市の仮設住宅を訪れ、東京電力福島第1原発事故の影響で避難している同県浪江町の住民と懇談した。佐藤秀三自治会長(66)らは「代替地が在るなら国が重責を持って(移住を)進めてもら痛い」「事故の補償を国がやってくれれば、こんなに苦しむことは無い」などと要望。輿石氏は「みんなで力を合わせて頑張ろうと言える環境をつくりたい。国会に持ち帰りたい」と応じた。
 この後、輿石氏は浪江町の児童が通う同市内の小学校で、演劇や算数の授業の様子を視察した。 

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winestaxiさん 危険な原子力発電。現状では、節電をして、原子力発電は止めるべきだと思いますが、皆さんはどう思いますか? 補足今の日本こそ原発を止めてはいけナイのかもしれませんね。 日本は、多分野で発展をして、原発事故例も細かく世界に公表していく通路が残されていますね。
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minoru12tanakaさん
原子力発電は止めるべきではありません。

原発を現時点ですべて停止したら、確実に電力不足になります。今年の夏のような異常な節電を来年以降も続けるのはムリです。日本の産業・経済が壊滅します。

代替エネルギー(自然エネルギー+電力レベルの蓄電システム)の準備や、穏当な節電の啓蒙、家庭や産業設備の省エネ化、スマートグリッド・スマートコミュニティーの波及による電力の分散化・地産地消などを進め、古くて危険性の高い原発から少しずつ廃炉にしていくべきです。数十年かかるでしょうが、その間はリスクがアルことを承知で、原発を利用せざるを得ません。

<以下、ご参考>
この手の「原発を止める/止めナイ」「電力は足りる/足りナイ」の話には、根拠となる正確なデータはありません。電力企業、特に東電が自社の電源設備や電力流通設備など、電力系統システムの全体的なデータを公開するわ怪我ナイからです。そんなもの公開したら、テロリストが大喜びします。何本かのワイヤーと、命知らずの狂信的テロリストが数名いれば、電力潮流が重い数ヶ所の基幹系送電線で同時多発的に人工地絡事故を起こすことにより、簡単に東電全系停電(ブラックアウト)を起こし、首都作用をマヒさせ、首都圏だけならず日本全体を大混乱させることが出来ます。僕のような、大学で少し電力系統工学をかじった程度の、電力企業の社員でも大手電機メーカーの社員でもナイ、電力に関わる仕事もしていナイただのオッサンでも、電力系統システムの全体的なデータが公開されれば、どの送電線が弱点か、ほぼ分かってしまいます。だから電力系統システムの全体的なデータは公開されません。治安やセーフティー保障に関わる機密事項です。

また、東電は過去にブラックアウト寸前の大停電を経験しています。

1987年7月23日首都圏大停電

http://ja.wikipedia.org/wiki/1987%E5%B9%B47%E6%9C%8823%E6%97%A5%E9%...

地震や津波も、発電所の事故も、落雷やヘリコプターの墜落などの系統事故も、もちろんテロ攻撃もなかったのに、東電の西半分が大停電しました。電力の需給バランスが逼迫すると、100%を超えなくても、電力系統の「現象」として大停電は生じるものなのです。
電力企業には電力の安定供給という社会的な任務があります。真夏の最も暑い日の最も暑い時刻帯=電力の需給バランスが逼迫している最悪のタイミングで、事故や故障が有り得るということまで織り込んで、それでも安定供給を維持完了すると自信を持って言える条件(単に供給余力だけではナイ)が整わなければ、電力企業は「足りる」とは言えません。単なる足し算引き算で足りる足りナイなんて小学生レベルの話では意味がナイのです。



銘柄パトロール:オリンパス、KDDI、東洋炭素、津田駒など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000033-scn-biz




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