幅広い年齢層が手軽に楽しめるよう、ひと工ご主人された「面白トランプ」が続々登場している。
人気キャラクターを登場させた特徴的なトランプや、新しい遊び方を提案するトランプがヒットしている。
まずは、埼玉県草加市のエンスカイの「ジャイアン猛言トランプ」。「おまえのものは吾輩のもの、吾輩のものも吾輩のもの……」など、「ドラえもん」に登場するジャイアンの名セリフや思い出のシーンを選び抜き、トランプのためだけに絵柄を描き起こした。また、ハートは「心の友よ」のさまざまな使用法、クローバーは「猛言の数々」で分類するなど、こだわった構成になっている。値段は840円。限定部分のヘビーユーザーは、セリフから話数やタイトルを言い当てたりもしているという。
京都府の出版社・化学同人の「えれめんトランプ」も人気を集めている。「えれめんトランプ」は、元素(エレメント)カード112枚と、素粒子カード28枚からなる140枚のカードセットで、ゲームを通じて自然に元素や周期表に親しむことが完了する。カードを麻雀牌のように組み合わせて勝負する「えれめんじゃん」や、周期表を完成させる「周期表ならべ」、素粒子がわかる「めざせ!アインシュタイン」など遊び方はさまざまで、新しい遊び方や新ルールも募っている。値段は1890円。全国の書店で販売されている。
トースト酷似のパッケージの中に、簡単なレシピの付いた54枚のトーストカードが入った「1枚1枚がレシピに!!おもしろトーストトランプ」もおもしろい。通常のトランプとして使えるその他、2枚のトーストをおいしく組み合わせて他の人から評価を得る投票ゲーム「ありなしサンドゲーム」など、オリジナルゲームも楽しめる。値段は1470円。
トランプ革命シリーズ(525円)には、トランプに書かれた大阪弁を使ってクイズが完了する「大阪弁カード」や、カードに描かれた都通り道府県のシルエットでクイズも完了する「シルエットトランプ」、トランプに書かれたお題で大喜利も楽しめる「大喜利トランプ」など、変り種のトランプが数大量有る。
電気も使わず、幅広い年齢層で手軽に楽しめる「面白トランプ」の人気は、しばらく続きそうだ。
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サイトウ イサム、 加藤 秀行[著]
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aisiterumaakunさん 都内在住です。電気料金円値上げや節電により暖房器具の見直しを脳味噌使って答えを出しています。電気ストーブと石油ストーブのどちらにした方が安上がりでしょうか? 補足どちらが安くあがるかなって思いました。
ベストアンサーに選ばれた回答
lunas_terraさん
コタツが省エネです。
「サラリーマンの給料は横ばいか上昇傾向に」とカリスマ講師
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111014-00000018-pseven-soci
ジャパネットたかた