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100倍て。すげーな。
岡山大大学院の池田直教授らが、光の吸収率が従来の100倍以上の太陽電池を開発しています。「グリーンフェライト(GF)」と名付けた酸化鉄化合物を使うそうです。2年後の実用化が目指されているとのこと。
GF太陽電池はこれまで吸収できなかった赤外線も発電に利用出来る可能性があります。赤外線は熱から出ているため、太陽光だけでなく、生活排熱などからも発電出来るようになるかもしれません。
さらにこのGF太陽電池はコストも低く、1キロワット発電するための電池をつくるために従来のシリコン製ではおよそ100万円かかりましたが、GF電池ならおよそ千円でつくれるそうです。また、従来のパネル状の太陽電池では難しかった曲げ伸ばしも可能なため、煙突や電柱に巻き付けるなども出来るようになります。
街中の排熱で発電出来るような未来が来るのでしょうか!?

光吸収100倍の太陽電池を開発 岡山大、生活排熱で発電も[MSN産経ニュース]
[池田研究室]
The Sun by Mary Oliver[Literature 403 Tanit Lopez]

(鉄太郎)
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yuka000827tomohiroさん 太陽光発電を設置しようと思います。3.66kw(京セラ製パネル20枚)を240万(17000円の15年払い)で取り付けるのですが、好いのか悪いのか分かりません。 教えて下さい。4649お願いします。ちなみに家はオール電化、エコキュートで、月平均の電気代は10000です。 補足なお、昼間はほとんど電気を使ってナイです。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電については、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助金銭制度が始まりましたが、その条件のローンですと元を取るには27年以上かかります。

(計算式)
太陽光発電システムが、17000円×12ヶ月×15年=306万円として、25万円の補助が出たとすると、281万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3.66kWで3,660kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り金額がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間102736円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。

元を取るまでの期間=281万÷102736円=27年4ヶ月

東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf

ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには長期間が必要となります。

ただし、2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り金額が2倍になり10年間はその金額を保証するという情報もアルため、その制度が始たまさかば、より早く元が取れると思います。
それと、国の補助金円以外に自治体独自の補助金円制度がアル市町村もありますので、市役所等に確認されてみてはいかがでしょうか。

太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/

もしも、自分なら他の業者にも見積もりを取ってもらい、了承のいく条件でなければ設置しません。

太陽光発電 金額例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/



神戸市「環境未来都市」立候補 バイオガスなど独自構想提出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000056-san-l28




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