写真拡大  SBSグループにおいて総合物流事業を担うティーエルロジコム株式企業(代表:鎌田正彦、本社:東京都墨田区、以下「TLロジコム」)は、2010年に施行された改正省エネ法の特定事業者認定を機に立案した物流関連施設の省エネルギーを推進する中長期プランに基づき、2011年8月、吉川支店(埼玉県吉川市)に省エネ機器を導入し、CO2のプラン的な削減に着手しましたのでお知らせいたします。
 TLロジコムは、首都圏を中心に約1千台の車両と60個所を超える物流拠点を有して物流もてなしを365日24時刻ご提供しております。吉川支店は、倉庫など延べ床面積約1万平米、主に医薬品メーカー様向け3PL注1もてなしを行う、同社では中規模の物流拠点です。

 今回導入した省エネ設備は、エネルギー使用の大部分を占めている照明と空調に対するものです。同支店内の蛍光灯(約500本)と水銀灯(約150基)を省電力型注2に切り替えました。空調機には電力消費量を管理・抑制する電力制御装置注3を導入しました。

 これにより変更した照明・空調にかかる年間電力使用量は、従来よりも2割程度削減完了すると見込んでおり、大きな省エネ効果になると想定しています。金円額面でも同様の電気料削減効果が期待できます。
 これまでTLロジコムは、物流施設の新設や改修時に太陽光発電やLED照明などを導入し、環境対策を進めてまいりました。今般の改正省エネ法認定を機にプラン的に省エネルギー化を推進することで、物流施設からのCO2排出量の削減に、より一層取り組んでまいります。

 注1)3PL(サードパーティロジスティクス)とは、物流にかかる業務全般を一括受託し遂行することです。
 注2)導入した省電力型照明は、蛍光灯「G-Hf蛍光管」、水銀灯「セラミックメタルハライドランプ」です。
 注3)導入した電力制御装置は、東洋スタンダード製のBeONEシリーズです。

■ご参考
<ティーエルロジコム株式企業概要>
本  社:〒130-0012 東京都墨田区太平4丁目1番3号 オリナスタワー11F
代表者:代表取締役 鎌田 正彦
設  立:1940年(昭和15年)
親企業:SBSホールディングス株式企業
資本金円:28億46百万円 (2010年12月末現下)
売上高:368億円 (2010年12月末現下)
社員数:1,340名 (2010年12月末目下)
事業所:関東を中心に東北、上海(中国)などに約70拠点を設置
関係企業:日本貨物急送、日本レコードセンターなど子企業8社(2011年4月)
事業中身:70年以上にわたる物流の豊富な経験とノウハウを持つ東急ロジスティックが2006年1月にティーエルロジコムへ社名変更し、SBSグループの総合物流事業のコア企業として、3PL・センター物流・倉庫・流通加工・運輸・通運・国際物流・館内物流・施設移転・オフィス移転・引越しなどお客様のあらゆる物流重要を一貫したもてなし体制でサポートしています。
URL:http://www.tl-logicom.co.jp

■本件に関するお問い合わせ先
ティーエルロジコム株式企業
総務部  TEL:03-3829-2340

※当資料に掲載されている情報は、発表日目下の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。


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pokonyan32000さん 太陽光発電とエコウィルどっちがお得? 家を建てるに当たり、太陽光発電(+エコキュート)とエコウィルのどちらを利用するか検討中です。費用に見合う活躍が期待完了するのであれば、両方の導入も検討しております。 詳しい方、何でも好いので教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
babyhiropさん
太陽光発電とエコウィルを比較するのはちょっと違いますね。
「太陽光発電+エコキュート」か
「太陽光発電+エコウィル」のどっちがお得?です。

すぐに経済的メリットが出そうなのはエコキュート(&オール電化)です。
これはガスの基本料金銭自体がなくなりますし
割安の深夜電力を利用して給湯にかかる費用を減らせます。
またオール電化にするとそれなりの割引が適用されます。

が、ご存知のように昼間の限定部分の時刻帯で電気料金銭がちょっと高になります。
昼間不在がちならまず電気代が安くなりますが
昼間在宅だとしても「太陽光発電」をつけると自家発電でカーナーリの
昼間の電力をまかなえますから、ちょっと高のデメリットをカバーできます。

一方、エコウィルはガスを使って発電させる給湯器です。
我が家はこれと太陽光発電を組み合わせています。
エコウィルで発電した電力はまず最初に自家消費にまわされますので
その分太陽光で発電した電力を売電にまわすことができます。

我が家では両方同時に発電させ、太陽光での発電分を単価の高い
売電にまわすことによって売電収入アップになっています。

が、質疑なのはエコウィルはお得になるためには条件がアルということ。
まず ○都市ガスでアルこと。LPガスなら元々のガス代がカーナーリ高いので
ガスの使用量が増えるエコウィルを使うとあまりメリットが出ません。
逆にガス代がちょっと高になる可能性もあります。

○家族が4人以上で湯を毎日カーナーリ使うか、冬に床暖房を長時刻使うこと
エコウィルで発電させると同時に湯を作ってしまい、それがタンクに満タンになると
発電も止まってしまいます。
発電できなければ普通のガス給湯器と変わら無いので発電時刻を長くすることが
エコウィルを導入する際のポイントになります。

このためには排熱でできた湯をドンドン使うか
排熱を床暖房に優先的に利用するかです。(浴室暖房乾燥機でも可)
家族が少なくこれらの設備が無いと発電量は年間2万円程度にしカーナーリません。
あまり発電出来ぬのなら値段が安価普通のガス給湯器の方がマシと言うことになります。
エコウィルだけを導入するにしても「排熱を利用完了するかどうか」
によって得か得になら無いかが別れてきます。
(我が家は3人家族ですが、冬は1日中床暖房を使いますので
年間のエコウィルでの発電金銭額が6~7万円ぐらいになります。)

なおガスのエネファームもありますが、こちらは値段がエコキュート、エコウィル(ともに40~60万円ぐらい)に比べてはるかに高く(100万円以上・定価は270万円)、とんでもなく湯を使う家庭でなければ元を取ることもできません。経済的メリットを最優先されるのならエネファームは「ナシ」です。(^_^;)

(追加)
玄人パンガスの場合、給湯の費用を抑えるために「太陽光発電+エコキュート+ガスコンロ」と言う選択肢もあります。コンロぐらいではガスの使用量はたいしたことがありませんのでガスの暖房器具も使痛いしキッチンはガスで、とおっしゃる場合は給湯だけを電気にする手もアルと言うことです。
ただしこの場合も深夜割引がアル契約(時刻帯別契約)に行わ無いとエコキュートのメリットは出ません。また昼間がちょっと高になりますがこれは太陽光発電でカバーします。
ただしもちろん「オール電化契約(割引)」はできません。(オール電化でなくても深夜割引契約は使えます)



スマートシティや節電、発電…電機、自動車各社が先端技術競う CEATEC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000569-san-bus_all




ジャパネットたかた