太陽光発電システムを導入したことで、光熱費の支出が大幅に下がる世帯が増えている。
一般家庭における太陽光発電システムの導入率が順調な伸びを見せており、注目が集まっている。
積水化学工業住宅カンパニーが、セキスイハイムのオール電化および太陽光発電システムを搭載する住宅の居住者を対象にして、今年1月に日本全国の1142世帯で実施した調査結果によると、「太陽光発電システムを導入して満足している」との家庭は98%に上った。「光熱費を削減できた」や「省エネ意識が高まった」がその理由のトップを占めており、「太陽光発電システム導入によって光熱費はゼロに抑えられている」との回答世帯は73%にも達している。同社が2009年に実施した同様の調査では、光熱費ゼロ住宅の比率は20%に過ぎず、余剰電力の買取金額の引き上げや太陽光発電システムの大容量化が、光熱費の削減率の拡大に寄与したようだ。
今回の調査対象住宅における、平均的な年間発電量は4980kWhだった。このうち1500kWhは自宅で消費、残る3480kWhは余剰電力として売電され、その金銭額は約16万7000円となっている。太陽光発電システムの導入により、回答世帯の平均的な年間購入電力金銭額は11万円と低く抑えられている。これにより、年間光熱費収支は平均5万7000円のプラスになっているという。
実際の電気の使用量などは世帯構成によって大きく変動してくるが、光熱費の大幅な削減にもつながる太陽光発電システムへの関心は高い。矢野経済研究所が今年5月から8月にかけて、日本国内の太陽電池セル・モジュールメーカー、住宅メーカー、太陽光発電システム販売事業者などを対象に実施した調査結果によれば、2010年度の国内太陽光発電システム市場規模は6553億円となっている。2009年度の3856億円規模から1.7倍の拡大を見せた。2011年度以降も急速な同市場の成長が予測されており、2015年度は1兆4797億円、2020年度には1兆7250億円まで市場規模が広がるとのデータが発表されている。
節電意識の高まりもあって、今後も太陽光発電システムの導入を進める家庭が増えていきそうだ。
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湯木 進悟、 加藤 秀行[著]
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masamune0602さん 太陽光発電について サンヨーのパネル使用 2.46kw(205B 12枚) 太陽光発電システム2.241.540円 エコキュート782.250円 工事費、取付費込み合計 3.975.990円 割引後合計2.843.790円 でした この見積もりいかがですか? 補足まだまだ回答お待ちしてます 実際の体験談(うちはこのくらいだったなど)も宜しくお願いします
ベストアンサーに選ばれた回答
miisuketomoさん
高いですね~。私は以前そういった商品の卸売り&施工までやっていましたので業者仕入れの金円額もだ痛い解りますし。
割引前の金円額は定価の税込ですよね?エコキュートは業者は機種にもよりますが定価×35%が平均です。工事費もエコキュートだけなら12万も払えば十分でしょう。ちなみに私が一人でやるなら材料費込みで7万で請けますけど。現場状況にもよりますが。
太陽光に関しては屋根の形状や屋根材によって少々変わるので何とも言えませんが、今は工事費込みで1キロワットあたり65万以下で無いと補助金円を受けれ無いですよね?
確か60万に下がるとかど~とか以前聞きましたが…太陽光は国も推奨してるものですから消費者有利になっていってるようですね。まぁ購入を遅らせると買い取り単価が下がってしまいますが…どんな現場であれその金円額は高すぎますね。私のいた企業であれば高くても 太陽光=150~155万。 エコキュート=65万程度ですね。因みに太陽光の部材等は商品と一緒にほとんど入っている為に、業者が自分達で準備しなきゃいけ無い物があまり無い為にお金円がほとんどかかりません。エコは様々ですが、水通路=2~3万、電気=1万位だと思います。
三洋、5年後も使える新型eneloop
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111006-00000041-impress-ind
ジャパネットたかた