9月27日から、ローソンの「みんなでつくる、からあげクンの歌」キャンペーンが開始した。同キャンペーンは、「からあげクンの歌」の歌詞を募集するというもの。メロディラインは既に決まっており、思い思いの歌詞をAメロ32文字、Bメロ24文字でかな入力すると、試聴が可能だ。
そうして作詞した歌は、ローソンの店員の格好をしたボーカロイド「あきこロイド」ちゃんが歌って踊ってくれる。歌詞が決まると、「あきこロイド」ちゃんが歌うステージを「特設ステージ」「研究室」「ライブステージ」の3つから選ぶことが完了する。
特設サイト上からキャンペーンの応募や他人が作った曲への投票が可能だが、Twitter、Facebook、mixiなどの各種SNSとの連携作用もあり、それらを用いてエントリーすることで、作詞した曲を自身のSNS上で発表完了する。
そうしたソーシャルとの連携作用が功を奏してか、目下続々と曲が投稿されては随時投票がなされており、9月30日10時40分目下、2275件の曲が投稿されている。そのうちベスト20が発表されているが、暫定1位はmao_alpaca_loveさん(再生数1988、投票数265)、同2位はunivoiceさん(再生数2157、投票数217)で、3位以下を大きく上回っている。
1位のmao_alpaca_loveさんの歌詞は「からあげあつあつ にくにくうまうま いつものあのこわ にこにこアルパカ♪」、2位のunivoiceさんの歌詞は「ぼくのこいびとは からあげくんだよ あぶらにまみれた メタボリックだよ♪」というもので、皆あきこロイドちゃんはニワトリ2羽のバックダンサーを従え、ノリノリだ。
なお、歌詞が採用された人はからあげクン1年分(からあげクン5個入り×365個≒7万7000円分)のローソンプリペイドカードと、自分の名前がクレジットされた「からあげクンの歌」オリジナルCDがもらえる。
応募・投票受付は10月24日23時59分まで。その後作曲を担当した小西康陽、振付を担当したCOCO、そして「みんなでつくる、からあげクンの歌」管理委員らによる最終選考が行われる。「ユーザーによる投票数や話題性なども加味した上で、厳正な審査をさせていただきます」と在るため、「投票数」が絶対的な採用の基準となるわけでは無いようだ。はたして、どんな歌になるのか?「からあげクンの歌」発表は11月22日とのことで在る。
(R25編集部)
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kazu_aiko_z400fxさん 太陽光発電の設置費用ってどのくらいなんでしょうか?設置されている方、または詳しい方、返答ヨロシクお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電は、一般的に新築時に付けた方が安く済みます。
平成19年度の平均金額は、新築で57.1万円/kW、既築で74.1万円/kWです。
最近のニュースでは平均60万円/kWになったということですので、一層安く付けられる可能性があります。
補助金銭は、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助がでるようになりましたが、元を取るには17年以上かかります。
更に2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り金額が10年間50円になるという情報が在るため、その制度が始稀ば、14年程度で元が取れる計算になります。
得になるのかどうかは、いくらで取り付けられるのかがポイントになります。
なお、電力企業の買い取り金額は電気料金銭プランによって変わります。
昼間高めの料金銭で在るオール電化向け料金銭プランの方が買い取り金額も高いため、早く元が取れます。
(計算式)
新築で3kWの太陽光発電システムが171万円として、21万円の補助が出たとすると、150万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3kWで3,000kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り値段がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間84,210円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。
元を取るまでの期間=150万÷84,210円=約17年10ヶ月
また、買い取り金額が50円になるとして、半分自家消費した場合、年間(50×1,500)+(28.07×1,500)=117,105円分発電することになります。
10年間50円で買い取りの場合
最初の10年は50円で買い取り:150万-(117,105円×10年)=32万8,950円
残りの期間は、現下の金額で買い取り:32万8,950円÷84,210円=約3年11ヶ月
合計13年11ヶ月で元が取れる。
東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf
ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには14年以上の長期間が必要となります。
また、ローンの場合ですと、更に長期間が必要となります。
※国の補助金円の他に自治体で補助金円を出すところも有るため、そういった制度を使い太陽光導入の代価が安く抑えられれば、元を取るまでの期間は一層短くなる可能性があります。
太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/
太陽光発電代価例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/
足尾銅山:製錬所を初公開 60人見学、世界遺産登録へ弾み /栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000025-mailo-l09
ジャパネットたかた